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Pay It Forward

僕が気づいたこと、感じたことをアウトプットすることで、誰かが何かに気づき、それアウトプットして、僕に気づきが帰ってくる。
そんなブログを目指してます。




夢「自分の考えたマーケティング戦略で、ヒット商品を生み出す」

モットー「楽しみながら社会貢献」

8月20日~26日の一週間、カンボジアに行ってきました!!!

行くまでの経緯、そして行ってからの話もたくさんありすぎて、何から書いたらいいのか…

上手く纏められるか…

って考えましたが、

とりあえず上手く書くことを手放して見ようと思います(笑)

何日間続くかわからない、カンボジアブログ 第一回目です。


◆あのとき、やり残したこと。それに近いことがやっとできました。
ちょうど今日で、宮崎の口蹄疫終息から4年だそうです。

ご存知の方も多い通り、僕は大学5年生のとき、宮崎県の口蹄疫復興支援メッセージを集めて、
チャリで実家埼玉から、宮崎まで旅をしました。



↓こんな頭をして(笑)

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で、この時周りからやれ!って言われてて、できなかったこと。それは

「動物が食べ物になる瞬間を見る」

ってことなんですね。


口蹄疫のことを知るうちにわかったこと、それは
「家畜はペットではなく経済動物。しかし家族同然に暮らしている。
そんな動物に対してありがとうという気持ちを持って、食べ物にして、食べる。」
そんなことだったんです。

話では聞いていたけど、機会もなく、結局と畜現場を見ることがなく宮崎を後にしました。

それから4年後…

今回のカンボジアはスタディーツアーでの参加だったのですが、そのプログラムに
「いのちをいただくBBQ」
というものがありました。

鶏を自分たちで絞めて、鶏肉にしてBBQで食べるのです。

で、他にも鶏を絞めたい!という人が居る中、僕が絞めさせてもらえることになったんです。

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鶏の羽と足を押さえて…

刃を首もとに下ろすのですが…

慣れてなくて中々上手くいかないんですね。

そして、鶏も命の危機を感じて暴れて、叫んで。

それでも刃を進めていくと、血が流れてきて…

だんだん動かなくなって…

…。

そして水につけて羽を取ると…

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いつもの見慣れた鶏肉になるわけです。

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実際に、生きてさっきまで遊んでいた鶏が食べ物になる瞬間、

言葉にすると、凄く安っぽいけど、

「あ、俺、今生きてるんだ」って、自分の生をものすごく感じて。

生きてた鶏が動かなくなる瞬間、周りの音が無音になって。

当たり前のようにいつもスーパーとかで飼っている鶏肉が、
命のあったものであって、その生命を頂いて、俺は生きてる。
そんな当たり前のことを、当たり前だと思っていなかった自分に気づいたんです。

他の生物をいただきながら、自分が生きている。

「いただきます」ってそういう意味だったんだ。

自分は、他の生命によって生かされている存在。
だから、自分の人生をかけがえのないものと捉えて、大切に生きていかなくてはならない!


本当に言葉にするとたいしたことないんだけど、
経験を持ってそれを学べて、本当によかったです。

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