こんばんは

沢山のコメントありがとうございました
ありがとう(男)

皆様のおかげでここまでくることができました
よろしく

おっちゃん、嬉しくて涙が出そうです
sao☆


さてさて本題です

前回、水作りの話で

『立ち上がった水とは?』 クリック

ということを書きました
うんうん

水槽内で日々発生する汚れ
と

水槽内で日々処理される汚れの量


この二つのバランスが取れた時が

立ち上がった水の完成となるわけです



ということは発想を変えると

魚の量、給餌量から日々の汚れの量が予想すれば

立ち上がった水を

時間を掛けずに瞬時に再現できるはずです

この考えを元に作った水槽が

BICOM ARK
クリック なんですよ~おっけぇ~い。

当時、小さい水槽で

海水魚飼育っていうのがタブーだったので

本当にできないのかチャレンジしたかったんです

この考え方を元にさらに発展させたのが


六本木ヒルズで行われるスカイアクアリウムや

金魚メインのアートアクアリウム展など


立ち上げに時間をかけられず

開催期間が長期に渡るイベントなどの立ち上げです。

オープン2~3日前に魚が入れられ、

その前日くらいに菌入れをします

数日のイベントなら水が立ち上がらなくても

何とか持ちこたえますが


さすがに2週間を超えてくるとそうもいきません

場所が場所なだけに水換えも頻繁にできませんし…

まして2カ月半の長期だと水をなるべくもたせたいわけで

しっかりと立ち上げなければなりません

今回の水景日和の取材 クリックでも

この一発立ち上げで立ち上げを行ったんですよ
~


きょうはここまで




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