何じゃそりゃ? ですね。

それに最近の記事ネタ、釣りか(自己)心理のことばっか(苦笑)。

まあいいや。今は釣りが楽しい。それで十分。
そのうちまたオカリナを吹きたくもなるでしょう(笑)。
水泳は時々近くの市民プールへ泳ぎに行ってはいるけど、300mほどで体に負担?を感じる。「もう止めとけ」っていうカラダの声が聞こえる(笑)。

このブログ、デザインだけじゃなくタイトルも変えないといかんかなぁ(笑)。

ま、それはそれでまた釣りのネタです。

今日の遊び場(笑)は明石港赤灯台。明石市役所裏のベランダと繋がっている波止の先端です。
この間行った白灯台の相方?です。

また「たこフェリー」の操船技術に感動しておりました(爆)。
面舵(右)切りながら約80mの水路を抜けていくことは前に書いたけど、その直後に取舵(左)一杯。車で言えばS字コーナーをドリフトで抜けていく感じ。
しかもその取舵のまま(かな?)超微速で180度転回して接岸。
いやあすごいなあ、と改めて感動(笑)。プロだぁ。

んなこと思いつつ釣り始めた時、事件が起こりました。

強い風が吹きつけた瞬間。アタマが寒くなりました。
そう、帽子が飛ばされてしまったのです。
「あ。」と思う間に波止の下へ…。海を覗き込むとプカプカと黒い帽子が浮いています。

「ああぁぁぁ。」
ボアの耳当てが付いて暖かくデザインもシンプルで大のお気に入りの帽子が…。

心の声がささやきます。
「この風の中であご紐してなかったお前が悪い。」 うう。
「それに790円の品じゃん(笑)。あきらめろ。」 うるさい!そういう問題じゃねぇ。

なーんて葛藤?していると気付きました。漂う帽子はほとんど動きません。
びっきぃは気付きました。「今は潮止まり(満ち潮と引き潮が切り替わる時間帯)だったんだ。」
もうひとつ、結構足元近くを漂っています。

「これはびっきぃ愛用の短竿の射程内だ。」

ということで、急いで竿を手に取り糸を引き出します。足場から海面まではおそらく3m以上。
釣り針が帽子裏地のボアに触れれば刺さるはず、という作戦です。

が。

そうは簡単に問屋が卸してくれませんでした。
というのは、今日は小潮で潮が緩い。特に潮止まりの時間帯、オモリは1号という超軽仕掛け(軽すぎ)。

なのに風は強いと。
つまり、仕掛け(ハリ)が風にあおられて狙ったところにコントロールするのがややこしい。

「まるでUFOキャッチャーだな…」なんて思いながらようやくハリが帽子の中へ。
あとは狙い通り裏地にハリが掛かってくれて、無事救出。

よかったよ~。ということで今は水洗いして乾燥中。

いやあホントーに良かった。うん。

え、何? 釣果?
その帽子だけでーす(苦笑)。