ってここ数日調子悪くて、PCのスイッチさえ入れてなかったんですけど。

それはともかく。

昨日今日、関西のアラフォー男女(男含む、つーか男中心)の話題はやっぱり24年ぶりに道頓堀から発見された”あの”カーネル・サンダース人形ですよね~。

って、他の地域の方すみません。
「それがどうしたのよ」という声が聞こえてきそうなんですが、関西特に京阪神地域の人間にとっては衝撃的な出来事。

って岡田前監督は、忘れてた、なんておっしゃってましたが。ホントかね(笑)。

当時びっきぃは中学3年生。高校受験で大変な時でした。

なので、平日にデーゲームなんかが組まれていた日は、授業の前に先生が、「今6回ウラで1点リードしとおわ。」、生徒「ウォー!」、先生「んじゃ授業始めんで。」

てなノリでしたねー。…受験の緊迫感は???

優勝したときはそりゃもう大騒ぎ。
道頓堀に飛び込む、という儀式(?)が始まったのはこの時からですからね。
といっても、神戸のイノシシ村の中坊にとっては道頓堀なんてはるか彼方の世界(笑)。

大阪に就職して初めて道頓堀(つーか戎橋、通称ひっかけ橋)を見た時は感動したなあ(笑)。「ここにカーネルおじさんは眠っているのね」って。

んで、問題の”カーネル・サンダースの呪い”。

なんでそんなネタができてしまったかなんですが。以降いつもの独善的見解。

まずは、何故か人形が見つからなかったこと。
あんな狭くて深さも大して無く、流れもあるのか無いのかわからんような川なのに、何故か見つからなかった。

これって、結構ミステリーなんですよ(笑)。実際に引っかけ橋(あ、戎橋ね)に行けばわかるけど。

んで、その後のタイガースの低迷。
ファン心理としては、勝てない欲求不満を何かにぶつけたいわけです。

監督や選手、フロントのせい、ということはわかっていても、ファンとしてはなかなか叩けないじゃん(いや、叩いてたけど…笑)。

なので、”謎の失踪を遂げたカーネル・サンダース”に矛先が向いたわけです。
”呪い”だあ、という都市伝説として…(笑)。

勝てなくても、”呪い”なんだからしょーがないじゃん。という理屈(?)で誤魔化してしたと(笑)。

それが”発見された”ってんだから大騒ぎにもなろうってなもんです。
理屈も論理もあったもんじゃない。素直な人間的感情の爆発(笑)。

とにかく、「これで…」という思い。
「…」のところに「勝てる!」とはっきり代入できないのが、アラフォー以上のタイガースファンの哀しい性なんですが(爆笑)。

ま、事件以後の新しいカーネルおじさんは金属製のチェーンでガッチリと建物に繋がれているので、安心して勝ちまくってくださいな。お願い…。

しかし、久しぶりに何か楽しいニュースでした。
政治の、本筋から外れたどうでもいいゴタゴタを伝えるニュースに辟易してたからね。といって見て知っておかないといかんことだしね…。

そんな中で、「意味ねえじゃん」といえば全く意味の無いニュースかもしれんけど、たまには楽しいニュースもあっていいでしょ。うん。