今日2本目の記事。
ちょっと前まではパソコンの前に座るのも億劫で、ブログなんてとてもとても、という精神状態(うつ、ね)だったんですが。ホントようやく良くなってきたのかね~。
ま、それはまた別に書くとして。
オカリナです。なぜにオカリナ?
う~ん、どういうのかなあ、メンタルの状態が良くなってくるにつれて、音楽への興味が戻って来たんですよ。
で、興味が戻ってきたモノには手を出そう、と。それが”うつ”の回復を早めることにもなるだろうと、ね。
で、最初は聴くだけだったんですけど。
しばらくすると、演(や)りたくなって来たんです。
もともと音楽少年だったびっきぃは、鍵盤楽器とギター(アコースティック)はできるんです。
でも両方とも基本的に伴奏楽器でしょ。いや、もちろんピアノソロ・ギターソロってのもあるけど、1曲マスターするのに時間かかるのが嫌で(そのへんはやっぱり億劫さがあります)。
ということで、いわゆる(?)メロディー楽器がやりたい、と。
つまり主旋律を演奏できる楽器、ということですね。
で、真っ先に頭に浮かんだのがテナーサックス。
サム・テイラーのような甘くて渋い音色。あ~あこがれるぅ~。
でも却下。
だってあの大きな楽器、しかも管が曲がりくねって(笑)、びっきぃの心肺機能ではおそらく無理でしょう。というか負荷が大きすぎるでしょう、と。いくらリードがついているっていってもね。
それと”お高い”。初心者用でもウン万円。もし上手くなれてちょっとイイのが欲しい、と思ったら数十万円。やってられんわなあ。
で、次に候補に挙がったのがハーモニカ。
10ホールズハーモニカ(通称ブルースハープ)という種類のやつ。
よく、長渕剛やゆずなんかが吹いているアレです。
といってもびっきぃがハープ(ハーモニカ)で目指すとすれば、スウィング系のジャズかブルース。
ゆずなんかは、歌の合間にアクセント的にハープを使っているけれど、ハープを主人公(?)に演奏している、リトル・ウォルターなんかのプロのハーピストの演奏はすごいっすよ。
特にそのリトル・ウォルターって人はハープにマイクを近づけ、ギターアンプから音を出す、というやり方を始めた人で、その音色(特に低音部)はまさにサックスのような甘くて渋い音。ん~イイねぇ。
でも却下(笑)。
値段はイイ。つーかものすごくイイ。だって、初心者用のハープもプロが使っているハープも4千円くらい。
というか、初心者にも吹きやすい、という機種を使っているプロもいるくらいでね。
ただ、難しそう(笑)。
いや、あくまでも今のびっきぃにとってね。
10ホールズは、正式には10ホールズ・ダイアトニック・ハーモニカといいまして。
ダイアトニックというのは全音(つまりピアノの白鍵=ハ長調・イ短調の場合)のことで、普通に吹き吸いするだけでは半音が出ないんですよ。
”ベンド”というテクニックを使えば出せるんですけどね。
でも、今のメンタル億劫モードのびっきぃには意欲がわかない。
で、たどり着いたのがオカリナ。
うん、こいつはイイ。とりあえず吹けば音がでる。指使いも小学校でのリコーダーに毛が生えたようなもの。半音もOK。つまり、指使いを覚えれば、楽譜があれば(一応)すぐに曲が吹ける。びっきぃは楽譜読めるもんね。へへ(だからどうした、笑)。
難点は音域の狭さ。1オクターブ半しかない。
でも”歌”であれば1オクターブ半以上の音域のある歌なんてそうそうないだろうし。つまりオカリナの音域に収まるように”移調”すればいいわけだから。
でも、それよりもなによりも、その音色。
ネット上でもレンタルCDでもいろいろ聴いてみたけど、この音色は本当に良い!
優しくて、柔らかくて、澄んでいて…。
ジャズやブルースには合わんだろうけど、バラード系の歌やクラシック、民族音楽などを吹くにはぴったり。
ということで、手に入れました。
昨年10月か11月ごろ。ナイトというメーカーのプロヴァンスというやつです。音域はアルトC管というもので、ピアノの真ん中のドの上のラから始まってド~高いド~高いファまで。楽譜上は1オクターブ下に記譜するけどね。
で、毎朝というか毎午前中は、近所の森林公園(ほとんど人気がないので迷惑を掛ける心配がない、嬉)で練習するのが日課になりました。
というか日課にしました。メンタルの医師に「生活のリズムを作りなさい」と言われていたからね。
これで、午前中は公園でオカリナ。午後はジムでトレーニング。と基本リズムができました。
とりあえずここ2,3ヶ月そのリズムをキープできています。メンタル的にも良い効果がでているように思います。
目下の悩みは…、新しいオカリナが欲しいな~ってこと(笑)。
だって、2,3ヶ月とはいえ、ほとんど毎日2~3時間吹いてるわけだからね~。
それなりに上手くはなってるんじゃないかと。
もっと柔らかく優しい音色が欲しいんだけど、それがプロヴァンスの特性のせいなのか、技術の問題なのか…。
両方だと思うけど、プロヴァンスの特性の方が要因が大きいんじゃないかなあ、と思うこのごろ。
プロヴァンスの音色って硬めなの? 知ってる方いらっしゃったら教えてくださーい。
あ、あと「柔らかい音色」に重点をおいたオカリナをご存知の方も、情報をお願い申し上げますm(_ _)m。
ちょっと前まではパソコンの前に座るのも億劫で、ブログなんてとてもとても、という精神状態(うつ、ね)だったんですが。ホントようやく良くなってきたのかね~。
ま、それはまた別に書くとして。
オカリナです。なぜにオカリナ?
う~ん、どういうのかなあ、メンタルの状態が良くなってくるにつれて、音楽への興味が戻って来たんですよ。
で、興味が戻ってきたモノには手を出そう、と。それが”うつ”の回復を早めることにもなるだろうと、ね。
で、最初は聴くだけだったんですけど。
しばらくすると、演(や)りたくなって来たんです。
もともと音楽少年だったびっきぃは、鍵盤楽器とギター(アコースティック)はできるんです。
でも両方とも基本的に伴奏楽器でしょ。いや、もちろんピアノソロ・ギターソロってのもあるけど、1曲マスターするのに時間かかるのが嫌で(そのへんはやっぱり億劫さがあります)。
ということで、いわゆる(?)メロディー楽器がやりたい、と。
つまり主旋律を演奏できる楽器、ということですね。
で、真っ先に頭に浮かんだのがテナーサックス。
サム・テイラーのような甘くて渋い音色。あ~あこがれるぅ~。
でも却下。
だってあの大きな楽器、しかも管が曲がりくねって(笑)、びっきぃの心肺機能ではおそらく無理でしょう。というか負荷が大きすぎるでしょう、と。いくらリードがついているっていってもね。
それと”お高い”。初心者用でもウン万円。もし上手くなれてちょっとイイのが欲しい、と思ったら数十万円。やってられんわなあ。
で、次に候補に挙がったのがハーモニカ。
10ホールズハーモニカ(通称ブルースハープ)という種類のやつ。
よく、長渕剛やゆずなんかが吹いているアレです。
といってもびっきぃがハープ(ハーモニカ)で目指すとすれば、スウィング系のジャズかブルース。
ゆずなんかは、歌の合間にアクセント的にハープを使っているけれど、ハープを主人公(?)に演奏している、リトル・ウォルターなんかのプロのハーピストの演奏はすごいっすよ。
特にそのリトル・ウォルターって人はハープにマイクを近づけ、ギターアンプから音を出す、というやり方を始めた人で、その音色(特に低音部)はまさにサックスのような甘くて渋い音。ん~イイねぇ。
でも却下(笑)。
値段はイイ。つーかものすごくイイ。だって、初心者用のハープもプロが使っているハープも4千円くらい。
というか、初心者にも吹きやすい、という機種を使っているプロもいるくらいでね。
ただ、難しそう(笑)。
いや、あくまでも今のびっきぃにとってね。
10ホールズは、正式には10ホールズ・ダイアトニック・ハーモニカといいまして。
ダイアトニックというのは全音(つまりピアノの白鍵=ハ長調・イ短調の場合)のことで、普通に吹き吸いするだけでは半音が出ないんですよ。
”ベンド”というテクニックを使えば出せるんですけどね。
でも、今のメンタル億劫モードのびっきぃには意欲がわかない。
で、たどり着いたのがオカリナ。
うん、こいつはイイ。とりあえず吹けば音がでる。指使いも小学校でのリコーダーに毛が生えたようなもの。半音もOK。つまり、指使いを覚えれば、楽譜があれば(一応)すぐに曲が吹ける。びっきぃは楽譜読めるもんね。へへ(だからどうした、笑)。
難点は音域の狭さ。1オクターブ半しかない。
でも”歌”であれば1オクターブ半以上の音域のある歌なんてそうそうないだろうし。つまりオカリナの音域に収まるように”移調”すればいいわけだから。
でも、それよりもなによりも、その音色。
ネット上でもレンタルCDでもいろいろ聴いてみたけど、この音色は本当に良い!
優しくて、柔らかくて、澄んでいて…。
ジャズやブルースには合わんだろうけど、バラード系の歌やクラシック、民族音楽などを吹くにはぴったり。
ということで、手に入れました。
昨年10月か11月ごろ。ナイトというメーカーのプロヴァンスというやつです。音域はアルトC管というもので、ピアノの真ん中のドの上のラから始まってド~高いド~高いファまで。楽譜上は1オクターブ下に記譜するけどね。
で、毎朝というか毎午前中は、近所の森林公園(ほとんど人気がないので迷惑を掛ける心配がない、嬉)で練習するのが日課になりました。
というか日課にしました。メンタルの医師に「生活のリズムを作りなさい」と言われていたからね。
これで、午前中は公園でオカリナ。午後はジムでトレーニング。と基本リズムができました。
とりあえずここ2,3ヶ月そのリズムをキープできています。メンタル的にも良い効果がでているように思います。
目下の悩みは…、新しいオカリナが欲しいな~ってこと(笑)。
だって、2,3ヶ月とはいえ、ほとんど毎日2~3時間吹いてるわけだからね~。
それなりに上手くはなってるんじゃないかと。
もっと柔らかく優しい音色が欲しいんだけど、それがプロヴァンスの特性のせいなのか、技術の問題なのか…。
両方だと思うけど、プロヴァンスの特性の方が要因が大きいんじゃないかなあ、と思うこのごろ。
プロヴァンスの音色って硬めなの? 知ってる方いらっしゃったら教えてくださーい。
あ、あと「柔らかい音色」に重点をおいたオカリナをご存知の方も、情報をお願い申し上げますm(_ _)m。