最近TVを見れるようになったびっきぃが、ほぼ欠かさず毎日見ているのがNHKの「クローズアップ現代」。

19:30からの放送ですが、18:00定時に帰れる今のびっきぃ。毎日見ています。

で、今日は「社会起業家」の特集。
「社会起業家」って何よ、ということですが、びっきぃの造語としては「社会貢献型ビジネス」というところでしょうか。

もちろん、世の中の会社はみな何か社会に貢献しているからこそビジネスが成り立っているわけではありますが。

「社会貢献型ビジネス」というのは、例えば障害者や高齢者、大きくは貧困に喘ぐ国の人々を、単にボランティアで助けるのではなく、ビジネスとして成り立つ方法で助ける、というビジネス形態のことであります。

これがなぜびっきぃのアンテナに反応したかというと、ほぼ10年前かな、びっきぃが25、6歳のころ、イメージしていたビジネス形態だからであります。

日々の仕事と”うつ”とですっかり忘れてしまっていたんですが、当時思っていたことを思い出したんです。

つまり、「社会的弱者」をボランティアではなく、ビジネスとして成り立つ方法でサポートすることができないだろうか、と漠然と思っていたのです。

それを思い出すとともに、番組で取り上げられている若い(20代の)起業家たちをうらやましくも感じてしまいました。

でもびっきぃもまだまだ若いぞ(笑)。

あの頃の純粋な思いをもう一度思い出して、そして使えるなら今の会社の経営資源を使って一旗挙げてやろう、とファイトが沸いてきました。

やっぱこの世に生を受けた限りは、「世の中に貢献した」という具体的満足感を持ちたいものですからね。


***********************************************
  supported by 自然堂本舗
 食べるモノ、今のままでいいの!?