なぜに突然スキーかというと。
というかこの記事、完全にびっきぃの自己満足記事です。
真面目に読んで頂く必要は全くありません。あしからず。
というわけで。
今日、帰宅後テレビつけたら(テレビ見れるようになって来たのは以前の記事の通り)、「学校へ行こう」という番組の中でV6の坂本君と森田君がノルディックのジャンプに挑戦!てなことをやってたので何となく、色々思い出した次第。
番組では20m級のジャンプ台、結局は一段落として16m級で二人とも飛んだんですけど(えらい!)。
それはそれ、自分の若かりし日々を思い出したのであります(いやまだ若いぞ!)。
結論から言いますと、びっきぃはスキーが得意です。
神戸生まれで静岡で学生時代を過ごし、今大阪で働いている、という経歴?からは考えられないほど上手いです。ハイ。
具体的には、学生時代岩手県の安比高原のインストラクターに、「1級並ですね。特にロングターンはシロウト離れしてますよ。」とお世辞抜きで言わせたほどであります。
で、なんでそんなに得意かというと。
学生時代、冬休みと春休みは白馬村の八方尾根の民宿に居候してたからであります。
しかもその民宿のオヤジってのが八方尾根スキースクールの副校長。
しかもオヤジは信州大学の理系出身。スキー技術も「ベクトル」を交えながら居候に講釈するような宿。
嫌でも上達しますわな。
逆に言うと「ウインターリゾートのバイト」みたいな優雅な感じは一切無く。
居候連中もみんな体育会系ばっかり(びっきぃも含む)。
あ、ちなみにその民宿、びっきぃが卒業後いつの間にかリゾートホテルに改装してしまったようで、オヤジも「社長」になってます。
「白馬ベルグランド」って言います。よろしくね。
で、何書こう。
スキーネタなら原稿用紙少なくとも10枚は書ける自信があるんだけど(笑)。
とりあえずテレビの件でいうと。
びっきぃも40m級のジャンプ台のスタート地点に立ったことがあります。
恐さ半端じゃないっすよ。
実際、板外して四つんばいで覗き込んだ、ってのが事実。
V6の2人と違って、びっきぃは兎平(八方のコブ斜面でそのスジには有名)でエアターン出来る程度の技術を持っていたにも関わらず、「こんなの飛ぶ奴は、何かキレてるよ…」と思った次第。
それ以上に、「こいつらキレてる」と思ったのは、スーパーG(大回転と滑降の間)の大会前に練習してるジュニアの連中。
30°近い斜面、しかも硫安でガチガチに固められた斜面をぶっ飛んで行きます。
それがジュニア(中学生以下)だからね。すごいっすよ、ホント。
スキーの選手になろうと思ったら、物心付く前から板履いてるようじゃないとムリですな。
というのが正直な感想。
で、びっきぃのことです。
びっきぃが八方へ通いだしたころは、まだ「基礎スキー(ようするに上手いかどうかを点数で競う競技)」がブームになる前で、ゲレンデにはロシニョールの「4S」というスラローム(回転競技
)用の板を履いた人ばっかりでした。
で、その時あまのじゃくなびっきぃがセレクトした板は、ニシザワの「デモンストレーター3」という基礎スキー用の板、の入門版(「3」だからね)。サイズはちょっと控えめに185cm。
カッコ(4S)よりも上手くなりたい一心で選んだ板です。
「1」や「2」でなく、まだ扱いやすい「3」にしたにも関わらず、これがまた「重くて硬くて曲がらない」板。
いや、ちゃんと板のセンターに荷重してやれば面白いほど思うように動くんだけど、最初は面食らいました。
で、2~3年経って、今度は「基礎スキー」がブームになってきた頃。
そのころは「デモ3」もかなり乗りこなせていました。
となると、やっぱりあまのじゃくなびっきぃ。
「上手いか下手かはゲレンデの上から下まで安全に速く降りれるかどうかでしょ。」と考えが変わってしまっていたのであります。
それで「デモ3」も乗りこなせてきたしどうしようか、と思っていたら、居候仲間のM君(某大学体育会スキー部)が、お古のスラローム用の板を譲ってくれるというのでそれをゲット。
「エラン」というスロベニア(当時はユーゴスラビアかな?)のメーカーです。
Wカップでは、P.ツルブリッゲンやA.ビットナーなんかが履いてた板なんですが誰も知らんだろーな(苦笑)。ちなみに長さは195cm。
ま、とにかく「基礎スキー」に別れを告げて「速さ」にこだわり出したびっきぃなんですが。
「デモ3」以上に「重くて硬くて曲がらない」板に四苦八苦(苦笑)。
ようやく乗りこなせてきたかな…という時に大学卒業を迎えてしまいました。
以後社会人になって2~3年はちょこちょこ滑りにいっていたんですが、ここ10年ほどはほとんど滑っていません。
適当に練習しとかないとね。娘にいいカッコできなくなる(爆笑)。
まあ、それはそれとして、いろいろつまらないテクニックを身につけたなあ。
その最たるものが「後ろボーゲン」と「360°ターン」。
「後ろボーゲン」は、その言葉の通りボーゲンで後ろに進む技術?です。
つまり後ろボーゲンで進みながら、コーチをするという技術。
「360°ターン」は、「後ろボーゲン」から前に向くための技術。
まあ、「カッコつける為の技術」です(笑)。
「(笑)」だけど、当時は本気で練習してたもんな~。若かったのね(苦笑)。
で、それが役に立ったかというと、全く役に立ちませんでした。
というのもウチの女房、2級並の技術を持ってたからね…(苦笑)。
というわけで、娘に教えるのを楽しみにしているのであります。
あ~ついでに他のこだわりもご紹介しときますかね~。
正直、板よりも重要な道具であるブーツ。
びっきぃのは「ラング」であります。しかも「レーシング」。
あ、「ラング」ってのはブーツの中ではすごく評価の高いものなんです。
ただ幅広甲高の日本人の足には合い難い、といわれるラングなんですが、びっきぃの足は日本人離れしているのか、ラングがぴったり。
ガチガチに硬い「レーシング」なんですが、バックルの締め具合で調節すればイイ感じに板とマッチングしてくれます。
それからポール。フツーはストックっていいますけど、正式?にはポール、と言います。
びっきぃのはスコットのアルミのモノ。
諸事情あって、会社のK主任(今はK部長)に貸したら、微妙に曲がって戻ってきた(笑)ポールです。部長になったし、弁償してもらおうかなあ(笑)。
あとこだわりはグローブとゴーグル。
グローブはロイシュ。サッカーのキーパーもよく使ってますよね。
ゴーグルはスワンズ。以前はカレラを使ってましたが今は国産のスワンズ(山本光学)です。
レンズはイエロー。眼に負担は掛かるんですが、コントラストがはっきり見えるので、霧気味のコブ斜面では威力を発揮します。
あ、大事なこと忘れてた。
ウエアです。ウエア。
デサントの日本ナショナルチームモデルです。
…というのはどうでも良くて、使われている素材が問題。
「ソーラーα」という我が社の素材が使われています。
太陽光線を熱に変換して暖かくする、という素材ですが、正直暖かすぎて汗が出ます(笑)。
でそのウエアの胸にパスを入れる透明のケースが付いているんですが、そこには「日の丸」の刺繍を入れています。
お陰で、ジュニアの子ども達に全日本の選手と間違われること数回(笑)。
ま、それはそれ、「日の丸」を胸に朝一の圧雪されたバーンをカッ飛んでいると、なんとも言えない高揚感を感じてしまうんですよね~。って自己満足極まれり(笑)。
そうそうまた思い出した。
民宿に居候していた時、普段は朝食の片付けと掃除が終わってから滑りに行くんだけど、「明日帰ります」という日は、お仕事なしで「朝一のバーン滑っておいで~」との女神(女将)のお言葉が。
で、一番乗りに近いぐらいでゴンドラにのり、そのスジでは有名な八方のリーゼンスラロームコース(しかも圧雪直後)を2~3回カッ飛ばしてもらったなあ。
たぶん、ウスバの壁(という急斜面)なんかだと時速60kmはでてたんじゃないかと。
そんなこんなで居候のウサを晴らして?学校に戻っていたのであります.
***
つーことで結局何が言いたいかというと、「久しぶりに滑りたいよー。」というだけのことなのであります。
でも板もブーツも手入れしてないなぁ。エッジがサビてないか、滑走面が酸化してないか、ケースから出すのがコワイ(笑)。
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食べるモノ、今のままでいいの!?
というかこの記事、完全にびっきぃの自己満足記事です。
真面目に読んで頂く必要は全くありません。あしからず。
というわけで。
今日、帰宅後テレビつけたら(テレビ見れるようになって来たのは以前の記事の通り)、「学校へ行こう」という番組の中でV6の坂本君と森田君がノルディックのジャンプに挑戦!てなことをやってたので何となく、色々思い出した次第。
番組では20m級のジャンプ台、結局は一段落として16m級で二人とも飛んだんですけど(えらい!)。
それはそれ、自分の若かりし日々を思い出したのであります(いやまだ若いぞ!)。
結論から言いますと、びっきぃはスキーが得意です。
神戸生まれで静岡で学生時代を過ごし、今大阪で働いている、という経歴?からは考えられないほど上手いです。ハイ。
具体的には、学生時代岩手県の安比高原のインストラクターに、「1級並ですね。特にロングターンはシロウト離れしてますよ。」とお世辞抜きで言わせたほどであります。
で、なんでそんなに得意かというと。
学生時代、冬休みと春休みは白馬村の八方尾根の民宿に居候してたからであります。
しかもその民宿のオヤジってのが八方尾根スキースクールの副校長。
しかもオヤジは信州大学の理系出身。スキー技術も「ベクトル」を交えながら居候に講釈するような宿。
嫌でも上達しますわな。
逆に言うと「ウインターリゾートのバイト」みたいな優雅な感じは一切無く。
居候連中もみんな体育会系ばっかり(びっきぃも含む)。
あ、ちなみにその民宿、びっきぃが卒業後いつの間にかリゾートホテルに改装してしまったようで、オヤジも「社長」になってます。
「白馬ベルグランド」って言います。よろしくね。
で、何書こう。
スキーネタなら原稿用紙少なくとも10枚は書ける自信があるんだけど(笑)。
とりあえずテレビの件でいうと。
びっきぃも40m級のジャンプ台のスタート地点に立ったことがあります。
恐さ半端じゃないっすよ。
実際、板外して四つんばいで覗き込んだ、ってのが事実。
V6の2人と違って、びっきぃは兎平(八方のコブ斜面でそのスジには有名)でエアターン出来る程度の技術を持っていたにも関わらず、「こんなの飛ぶ奴は、何かキレてるよ…」と思った次第。
それ以上に、「こいつらキレてる」と思ったのは、スーパーG(大回転と滑降の間)の大会前に練習してるジュニアの連中。
30°近い斜面、しかも硫安でガチガチに固められた斜面をぶっ飛んで行きます。
それがジュニア(中学生以下)だからね。すごいっすよ、ホント。
スキーの選手になろうと思ったら、物心付く前から板履いてるようじゃないとムリですな。
というのが正直な感想。
で、びっきぃのことです。
びっきぃが八方へ通いだしたころは、まだ「基礎スキー(ようするに上手いかどうかを点数で競う競技)」がブームになる前で、ゲレンデにはロシニョールの「4S」というスラローム(回転競技
)用の板を履いた人ばっかりでした。
で、その時あまのじゃくなびっきぃがセレクトした板は、ニシザワの「デモンストレーター3」という基礎スキー用の板、の入門版(「3」だからね)。サイズはちょっと控えめに185cm。
カッコ(4S)よりも上手くなりたい一心で選んだ板です。
「1」や「2」でなく、まだ扱いやすい「3」にしたにも関わらず、これがまた「重くて硬くて曲がらない」板。
いや、ちゃんと板のセンターに荷重してやれば面白いほど思うように動くんだけど、最初は面食らいました。
で、2~3年経って、今度は「基礎スキー」がブームになってきた頃。
そのころは「デモ3」もかなり乗りこなせていました。
となると、やっぱりあまのじゃくなびっきぃ。
「上手いか下手かはゲレンデの上から下まで安全に速く降りれるかどうかでしょ。」と考えが変わってしまっていたのであります。
それで「デモ3」も乗りこなせてきたしどうしようか、と思っていたら、居候仲間のM君(某大学体育会スキー部)が、お古のスラローム用の板を譲ってくれるというのでそれをゲット。
「エラン」というスロベニア(当時はユーゴスラビアかな?)のメーカーです。
Wカップでは、P.ツルブリッゲンやA.ビットナーなんかが履いてた板なんですが誰も知らんだろーな(苦笑)。ちなみに長さは195cm。
ま、とにかく「基礎スキー」に別れを告げて「速さ」にこだわり出したびっきぃなんですが。
「デモ3」以上に「重くて硬くて曲がらない」板に四苦八苦(苦笑)。
ようやく乗りこなせてきたかな…という時に大学卒業を迎えてしまいました。
以後社会人になって2~3年はちょこちょこ滑りにいっていたんですが、ここ10年ほどはほとんど滑っていません。
適当に練習しとかないとね。娘にいいカッコできなくなる(爆笑)。
まあ、それはそれとして、いろいろつまらないテクニックを身につけたなあ。
その最たるものが「後ろボーゲン」と「360°ターン」。
「後ろボーゲン」は、その言葉の通りボーゲンで後ろに進む技術?です。
つまり後ろボーゲンで進みながら、コーチをするという技術。
「360°ターン」は、「後ろボーゲン」から前に向くための技術。
まあ、「カッコつける為の技術」です(笑)。
「(笑)」だけど、当時は本気で練習してたもんな~。若かったのね(苦笑)。
で、それが役に立ったかというと、全く役に立ちませんでした。
というのもウチの女房、2級並の技術を持ってたからね…(苦笑)。
というわけで、娘に教えるのを楽しみにしているのであります。
あ~ついでに他のこだわりもご紹介しときますかね~。
正直、板よりも重要な道具であるブーツ。
びっきぃのは「ラング」であります。しかも「レーシング」。
あ、「ラング」ってのはブーツの中ではすごく評価の高いものなんです。
ただ幅広甲高の日本人の足には合い難い、といわれるラングなんですが、びっきぃの足は日本人離れしているのか、ラングがぴったり。
ガチガチに硬い「レーシング」なんですが、バックルの締め具合で調節すればイイ感じに板とマッチングしてくれます。
それからポール。フツーはストックっていいますけど、正式?にはポール、と言います。
びっきぃのはスコットのアルミのモノ。
諸事情あって、会社のK主任(今はK部長)に貸したら、微妙に曲がって戻ってきた(笑)ポールです。部長になったし、弁償してもらおうかなあ(笑)。
あとこだわりはグローブとゴーグル。
グローブはロイシュ。サッカーのキーパーもよく使ってますよね。
ゴーグルはスワンズ。以前はカレラを使ってましたが今は国産のスワンズ(山本光学)です。
レンズはイエロー。眼に負担は掛かるんですが、コントラストがはっきり見えるので、霧気味のコブ斜面では威力を発揮します。
あ、大事なこと忘れてた。
ウエアです。ウエア。
デサントの日本ナショナルチームモデルです。
…というのはどうでも良くて、使われている素材が問題。
「ソーラーα」という我が社の素材が使われています。
太陽光線を熱に変換して暖かくする、という素材ですが、正直暖かすぎて汗が出ます(笑)。
でそのウエアの胸にパスを入れる透明のケースが付いているんですが、そこには「日の丸」の刺繍を入れています。
お陰で、ジュニアの子ども達に全日本の選手と間違われること数回(笑)。
ま、それはそれ、「日の丸」を胸に朝一の圧雪されたバーンをカッ飛んでいると、なんとも言えない高揚感を感じてしまうんですよね~。って自己満足極まれり(笑)。
そうそうまた思い出した。
民宿に居候していた時、普段は朝食の片付けと掃除が終わってから滑りに行くんだけど、「明日帰ります」という日は、お仕事なしで「朝一のバーン滑っておいで~」との女神(女将)のお言葉が。
で、一番乗りに近いぐらいでゴンドラにのり、そのスジでは有名な八方のリーゼンスラロームコース(しかも圧雪直後)を2~3回カッ飛ばしてもらったなあ。
たぶん、ウスバの壁(という急斜面)なんかだと時速60kmはでてたんじゃないかと。
そんなこんなで居候のウサを晴らして?学校に戻っていたのであります.
***
つーことで結局何が言いたいかというと、「久しぶりに滑りたいよー。」というだけのことなのであります。
でも板もブーツも手入れしてないなぁ。エッジがサビてないか、滑走面が酸化してないか、ケースから出すのがコワイ(笑)。
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