奈良の新年の風物詩である「若草山の山焼き」に行ってきました。

奈良に住んで丸4年にして初めてです。
というか、小学生のころH町に引っ越してきた我が女房も初めてだったりして(笑)。
ま、身近すぎるモノはありがたみがないのかな。。。

今日びっきぃはというと、過去記事に書いた板金屋さんへビストロちゃんの修理に行っておりました。

女房と娘は大阪・京橋のダンススクールへ。
で、事情(?)が重なったんです。

ダンススクールはいつもは、1時間のクラスと休憩おいて1時間半のクラスの2クラスを受講します。
ですが今日は諸事情あって一つ目の1時間のクラスのみ。

一方、若草山。
通常は成人式のある3連休の中日にやる(焼く)んですが、今年は強風で延期。
で今日焼くことになったんです。

それに気づいた我が女房。
板金屋で時間つぶししてるびっきぃに連絡。
「今日若草山の山焼きのはずだけど、行く? それと今日のはずだけどネットで確認できる?」との電話連絡。

都合の良いことに、板金屋さんにはコンピュータがあって、「ヒマだったらネットでも見てて下さい。」と言われていたので早速検索。

やはり今日ですな。
ということで、大阪から帰ってくる女房&娘と生駒駅で待ち合わせして、近鉄奈良駅まで。

駅から若草山までは大体徒歩20分くらい。
でも、あまり近づきすぎると煤で真っ黒(?)になるらしいので、東大寺に入る横丁の辺りで見物。

娘は屋台の並んだお祭りの雰囲気でハイ(?)になってます。
でも鹿は恐いらしい(笑)。

てなことしてるうちに18時。
まず花火が上がります。
データでは200発らしいけど結構迫力あり。

それに、冬空に見る花火というのも、また違った趣があります。
で、花火を合図に山焼きが始まります。

驚いたのは、焼き始めると結構速いんですよね。延焼していくスピードが。
驚きました。山火事って恐ろしいなあ、なんて(苦笑)。

で、3分の1ほど燃えたところで退散。
多分燃え切ってからだと電車が一杯になるだろうとの判断。

それにしても、東大寺横丁(つまりは奈良公園入り口、かな)辺りは、人が多すぎず少なすぎず、という感じ。
もっと”黒山の人だかり”を予想していたびっきぃは肩すかしをくらった感じ。

まあ、多分山の麓ぎりぎりのところなんかは人で一杯なんだろうけどね。。。
大体15万人が見物に来るらしいんだけど、だだっ広い奈良公園に集まるからそんなに人口密度(?)は高く無いようです。

山焼きは基本的には神事。
そう言われれば確かに厳かな雰囲気があります。

ただそれを味わうには、娘が落ち着かん(苦笑)。

てな感じで、早めに退散した次第。
まだ電車も込んでなく座って帰れました。

今度は、若草山の麓ギリギリのとこまで行って、目の前で燃え広がる炎を見てみたいな、と思ったびっきぃなのでした。


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