静岡→神戸の思い出を書いたら、帰りのことも思い出しました。

その時の足はバイクです。
これまた知る人ぞ知る名車、ホンダCBX400Fという暴走族に大人気(笑)のバイクです。

コイツで神戸から静岡まで(当然その前に静岡から神戸まで走ってるんだけど)走って帰ったときのこと。

ガラガラの東名高速の右車線を気分良く120km/hで走ってたら、後ろからシルバーのセダンが迫ってきます。

道譲ろうと左車線に寄ったはいいけど、なかなか追い越してくれない。
なんだかな~とサイドミラーで確認すると、そのセダンの天井から赤いタケノコ(笑)がニョキニョキと出てきて、「ウ~!前のオートバイ止まりなさい!」

あちゃ~覆面(パトカー)だったのねー。と気づいても時すでに遅し。

パトカーの中に連れ込まれ、118km/hと表示されているメーターを見せられ、「バイクの高速での最高速度知ってるか?」との質問。

初めて捕まってビクビクのびっきぃ。小さな声で「80km/hです…。」
38km/hオーバーですな(笑)。
普通なら一発免停。

ところが、愛知県警岡崎署の交機のお巡りさん。
びっきぃの免許証と一緒にしてあったSDカードを見て、
「捕まったの初めてか?」
「ハイ。」
「ん~。んじゃ空いてるのに右側走行していた、という走行帯違反だけにしてやる。」
(マジ~♪ラッキー♪♪)

ということも有りました。

まあその後の話ですが、箱根に行った時、静岡県警三島署の皆さんに32km/hオーバーで捕まって、結局免停くらったんですけどね(笑)。

ま、今となればそれも良い思いでです。
だって、道路状況からみても無茶なスピードでは無かったからね。

それはともかく30km/hオーバーすると、違反ではなく犯罪になるんですよね。
だから簡易裁判で良いかってなことで静岡地方検察庁にも出頭しました(笑)。

それもまた、今となれば良い(?)思い出です。
思い出っつーか「経験」だね。

何事も経験が大事、ということで(何が?)。


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