といっても女房や娘ではありません。

うさぎの「ラテ」の話です。

飼っていていろいろ飼育書なんかも読んだりしていると、「元気なうちに掛かりつけの病院を見つけておいた方がいい」とか「動物病院っていっても、ほとんど犬猫だけで、うさぎをちゃんと診れる病院は少ないよ」とか載ってます。

それにいろいろ分らないことも多いし。

ということで、少し爪が伸びてきてるからそれを切ってもらうことをネタ?に一度病院へ行ってみよう!と思った次第。

だって、まだ抱っこが上手くできないから自分達で爪切れないのよ(うさぎは”基本的に”抱っこがキライ)。

病院自体は隣町にある病院で、カンバンに「小動物OK!」というような内容のところ。

日曜日の夕方(この病院、年中無休!)、慣れないキャリーバックにラテを入れて病院へ。
ただでさえ神経質なうさぎ。慣れないキャリーバックに入れられただけでもビクビクです。
ということでまた”超”安全運転(つーかゆっくり揺れないように)で病院に到着。

タイミングが良かったようですぐ診てもらえました。

で、爪を切ってもらいながら色々と話を聞いて来たんですが…。
獣医さんが爪を切ろうとして抱っこすると、例によってじたばたと暴れます。
獣医さん「うーん、まだ抱っこ慣れしていませんね~。というか、まだ”人間”というものを全く信用していない状態ですね。」だって。

まあ、まだ我が家にやってきて1ヶ月だしね。
抱っこもたまにびっきぃがしているぐらいだし(女房は抱っこ以前に捕まえられない)。

獣医さん「まあ、無理に慣れさせようとするよりも、サークルなんかで遊んでいて自然に近づいて来た時に、おやつをあげたりして慣らせていくのがいいでしょう。」というようなことを言われました。

そんなこんなで帰宅しましたが、当のラテ。ブルブルと震えています。やっぱ相当なストレスだったんだね~。
「元気なうちに…」という理由がよくわかりました。

ただそれ以降ちょっと食欲が落ちている感じ。
もう2日経つしそろそろ前みたいに食べてくれないと心配ですなあ。

ま、それはそれとして年賀状用にラテの写真を撮ったのでちょっと公開。


↑おすわりラテです。


↑ラテダッシュです。


↑ラテアップです。


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