…といってもびっきぃの会社じゃございません。
電気技師の義兄(びっきぃの嫁の姉の旦那)の話です。
今年の始めに独立して、個人事業でやってきたんですが、この10月から株式会社化しようと準備をすすめています。
その一環で、帳簿組織をちゃんと作らないと青色申告できないよ~、ということを知ったようで、「弥生会計」を買って来て、義姉が帳簿作りにチャレンジしています。
とはいえ経理・会計はほとんどしならい二人、税理士に見てもらったときにいろいろ言われたけど、どうすればいいかわからないよ~、という状態。
他にも、日々の取引についても仕訳がわからんので、どうやって入力すればいいの~状態。
というわけで、一応経理の専門家である(キャリアは短いけど)びっきぃにヘルプがかかったわけです。
びっきぃにしても、会社ではシステム部門が作った独自の会計システムを運用しているので、「弥生」のような一般的な会計ソフトを触れるとあって興味深々。
まずは「仕訳がわからね~。」については、最近のこの手のソフトは『仕訳を知らなくても使えます』ということをウリにしているので(ウソつくな、というツッコミは置いといて)、どこかに仕訳を使わない入力画面があるはず…、と探すとありました。
「簡単入力」…そのまんまやんけ。
でも確かにこれなら仕訳知らなくても「入力」はできるな。という画面。ただ、後で見直したり、決算したりというには仕訳が出来ないとダメだろうなあ。
それにしても「簡単入力」よく出来ています。
まず次の4つから取引を選択します。「現金取引」「預金取引」「売掛取引」「買掛取引」。
で、例えば「現金取引」を選ぶと、中項目としていくつか項目があがります。
で、例えば「支払」を選ぶと、想像できるあらゆる取引がドロップダウンリストに現れます。「客と食事した」とか「文具を買った」とか…。
で、それぞれを選ぶと、前者は交際費/現金の仕訳と「客と食事した」の適用がつきます。後者なら消耗品費/現金「文具を買った」ですな。
すばらしい。まあこれ以上簡単にするのはもうムリだろうな、と思われるほど。
でも先々のことを考えて、義姉には簿記3級の練習帳を差し上げてきました(実は10数年前に3級は取ったらしいのだが、きれいに忘れてしまったようです。そらそうだ。)。
ただありがたいのは、義兄は電気工事の作業をいわばサービス業として行うので、「仕入」が無いんです。当然「商品(すなわち在庫)」も。
つまり、サービスの対価としての「売上」と、入金は一ヶ月遅れなので「売掛金」、そして「経費」、あと車が固定資産として有るくらい。
なので、おそらく発生する仕訳のパターンは両手で余るくらいかな。
想像できる仕訳のリストを一覧表にして渡してきました。
で、今は今年2月から9月までの帳簿を作っていっています。これは個人事業としての帳簿ですね。
ここにはびっきぃも知らない勘定科目が2つありました。
一つは「事業主借」。法人でいう資本金ですな。
あとは家族を従業員とするときの「専従者給与」。初めて知りました。
で、それはともかく2月から溜め込んだ領収書他を、義兄が月ごとに整理して、義姉が入力、その横でびっきぃがアドバイス、という構図。
突然お義姉さんが言います。「びっきぃ…、これって落とせないよね…」。
「ん、どれどれ」と見るに、どこかのコンビニのレシート。内容は…セブンスターと缶コーヒー合わせて420円也(爆笑)。
「うん、ダメ。」
と、まあそれはそれとして、そんなレシートまで残しているくらいだから、残すべきものを捨ててしまった、ということは無いんでしょう、たぶん。
そんなこんなで、とりあえず2月分を入れ終わるまでサポートして(一ヶ月分やればあとはほぼ繰り返しだろうから)、頑張ってね~、と引き揚げた次第。
で、あ!忘れた!!ことがあることに気づきました。
「売上」と「売掛金」の計上と「売掛金の消し込み」。
また今度の週末レクチャーに行くことになりそうです。近所だけどね。
その後はいよいよ法人化の手続きです。これはびっきぃもなにも知りません。
新しい会社法が出来て、個人事業から株式会社への移行が簡単になった、ということぐらいしか知らないですからね~。
自分の勉強兼ねてちょっと調べてみようかな。調子の良いときに…。
ってすごい長文になっちゃったf(^ ^;)
***********************************
supported by 自然堂本舗
食生活の前に、まず、食材を変えよう。
電気技師の義兄(びっきぃの嫁の姉の旦那)の話です。
今年の始めに独立して、個人事業でやってきたんですが、この10月から株式会社化しようと準備をすすめています。
その一環で、帳簿組織をちゃんと作らないと青色申告できないよ~、ということを知ったようで、「弥生会計」を買って来て、義姉が帳簿作りにチャレンジしています。
とはいえ経理・会計はほとんどしならい二人、税理士に見てもらったときにいろいろ言われたけど、どうすればいいかわからないよ~、という状態。
他にも、日々の取引についても仕訳がわからんので、どうやって入力すればいいの~状態。
というわけで、一応経理の専門家である(キャリアは短いけど)びっきぃにヘルプがかかったわけです。
びっきぃにしても、会社ではシステム部門が作った独自の会計システムを運用しているので、「弥生」のような一般的な会計ソフトを触れるとあって興味深々。
まずは「仕訳がわからね~。」については、最近のこの手のソフトは『仕訳を知らなくても使えます』ということをウリにしているので(ウソつくな、というツッコミは置いといて)、どこかに仕訳を使わない入力画面があるはず…、と探すとありました。
「簡単入力」…そのまんまやんけ。
でも確かにこれなら仕訳知らなくても「入力」はできるな。という画面。ただ、後で見直したり、決算したりというには仕訳が出来ないとダメだろうなあ。
それにしても「簡単入力」よく出来ています。
まず次の4つから取引を選択します。「現金取引」「預金取引」「売掛取引」「買掛取引」。
で、例えば「現金取引」を選ぶと、中項目としていくつか項目があがります。
で、例えば「支払」を選ぶと、想像できるあらゆる取引がドロップダウンリストに現れます。「客と食事した」とか「文具を買った」とか…。
で、それぞれを選ぶと、前者は交際費/現金の仕訳と「客と食事した」の適用がつきます。後者なら消耗品費/現金「文具を買った」ですな。
すばらしい。まあこれ以上簡単にするのはもうムリだろうな、と思われるほど。
でも先々のことを考えて、義姉には簿記3級の練習帳を差し上げてきました(実は10数年前に3級は取ったらしいのだが、きれいに忘れてしまったようです。そらそうだ。)。
ただありがたいのは、義兄は電気工事の作業をいわばサービス業として行うので、「仕入」が無いんです。当然「商品(すなわち在庫)」も。
つまり、サービスの対価としての「売上」と、入金は一ヶ月遅れなので「売掛金」、そして「経費」、あと車が固定資産として有るくらい。
なので、おそらく発生する仕訳のパターンは両手で余るくらいかな。
想像できる仕訳のリストを一覧表にして渡してきました。
で、今は今年2月から9月までの帳簿を作っていっています。これは個人事業としての帳簿ですね。
ここにはびっきぃも知らない勘定科目が2つありました。
一つは「事業主借」。法人でいう資本金ですな。
あとは家族を従業員とするときの「専従者給与」。初めて知りました。
で、それはともかく2月から溜め込んだ領収書他を、義兄が月ごとに整理して、義姉が入力、その横でびっきぃがアドバイス、という構図。
突然お義姉さんが言います。「びっきぃ…、これって落とせないよね…」。
「ん、どれどれ」と見るに、どこかのコンビニのレシート。内容は…セブンスターと缶コーヒー合わせて420円也(爆笑)。
「うん、ダメ。」
と、まあそれはそれとして、そんなレシートまで残しているくらいだから、残すべきものを捨ててしまった、ということは無いんでしょう、たぶん。
そんなこんなで、とりあえず2月分を入れ終わるまでサポートして(一ヶ月分やればあとはほぼ繰り返しだろうから)、頑張ってね~、と引き揚げた次第。
で、あ!忘れた!!ことがあることに気づきました。
「売上」と「売掛金」の計上と「売掛金の消し込み」。
また今度の週末レクチャーに行くことになりそうです。近所だけどね。
その後はいよいよ法人化の手続きです。これはびっきぃもなにも知りません。
新しい会社法が出来て、個人事業から株式会社への移行が簡単になった、ということぐらいしか知らないですからね~。
自分の勉強兼ねてちょっと調べてみようかな。調子の良いときに…。
ってすごい長文になっちゃったf(^ ^;)
***********************************
supported by 自然堂本舗
食生活の前に、まず、食材を変えよう。