いやあ、お花育てるって難しいですね~。
って、お花作りを始めて初めての夏、そう感じてます。

昨年秋から種から育てた「宿根かすみ草」全滅。
プランターに植えているマリーゴールド(65cmプランターに2株)、全滅間近。
寄せ植え5号、ゼラニウムを残して全滅。
ハンギングのダールベルグデージー全滅。
同じくハンギングのロベリア、今朝みたら急に茶色っぽくなって来てる。
小さなプランターに植えていたディアスシア全滅。
ケイソウとイソトマも全滅。

いかん、「全滅」なんて単語を連呼?してたら気分まで滅入ってきた(苦笑)。

結局今生き残っているのは、
ハンギングは、サフィニアとベゴニア。
後は花壇のマリーゴールドとゴールデンクラッカーという低木。
BBQコーナーのユリオプスデージー(これも茶色っぽくなってきた)
庭一番奥の花壇にあるガウラ(こいつは元気)

うーん、ものの本に書いてたような気がするけど、お花って「冬越し」よりも「夏越し」が難しい、って話、実感しています。

冬越しは、その種が低温に耐えれるかだけの問題だけど、夏越しは種の問題に加えてどれだけ手入れ(水遣り他)ができるか、という問題があるようです。

ちなみに、玄関前花壇のマリーゴールド。
黄色2株、オレンジ2株ですが、黄色2株には花がつき始めました。オレンジ1株も花芽が伸びてきているのでもうすぐ咲き出すでしょう。

問題はもう一つのオレンジの株。直径50cmくらいまで異常に大きく茂っているんですが、一向に花芽もつけない。他のはそんなに大きくはなってないんだけど…。

マリーゴールドなんて簡単な花の代名詞みたいなモノなのにね。不思議だ。


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