8/2の記事で、

> 今、日本は好景気で戦後最長の「いざなぎ景気」を超えるか、
> というところまできているらしいですよね。
> で、なんで増税が必要なの?と無学なびっきぃは素朴に思うのです。
> これは「好景気」の言葉の意味を調べなきゃならんな、
> というのがこの記事の結論。 続く。。。かな?

ということで、思い出したので(笑)続けます。

まあ、谷垣さんの消費税引き上げ論からスタートした話なんですが…、ここでロジカルシンキング、スタート。
というわけで、そもそも「好景気」ないし「景気」とは何ぞや、ということを調べたのであります。

結果。「好景気」「景気」とも、確固とした定義はないことが分かりました(爆笑)。
よーするに、みんながなんとなく儲かっているな~、欲しいものが買えるな~、仕事にあぶれないな~、工場はフル稼働しているな~、という「感じ」が「好景気」であると。

あえて経済学的に言うと、生産の増大、所得の増大、設備投資の増大、失業の減少、ということになるのでしょうか。
となると、前年同期対比かつマクロ的な数値でマシになっていれば「好景気だ」と言ってもウソではないわけで。

つまり格差社会が広がり、一般市民は一向に生活環境が良くならないけれど、ごく一部の層の生活環境が飛躍的によくなっていれば、マクロ的に「好景気」であると認識されるわけですね。

うーん。まあ、マクロの話はマクロ的にしか捕らえられないから仕方が無いけれど、やっぱり釈然としませんなあ。

この状態を「好景気」と判断して、消費税引き上げ!なんてことすれば、あの’97年の再現にならんかと、天国のH元総理に代わって心配なんですが…。

あと、他にも日本経済の捕らえ方については、言いたいことがあるので、それはまた改めてということで。

この記事はまとまりないけど、これでオシマイ。


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