昨日ふと思いました。

というのは友人の経営コンサルタントのブログに何かコメントしようと思うんだけど、なんとなくマネジメント論やリーダーシップ論といった話題に対して、私の頭が拒否反応をしているようだぞ、ということ。

その友人とは中小企業診断士受験の時の仲間なんですが、びっきぃは2年頑張ったけど結局2次試験で不合格(友人はその後合格)。
私はその後、”うつ”でボロボロになっちゃったわけです。

もちろん”うつ”になった理由はもっと本質的に私が持つ「思考パターン」に問題があったことが第一と思っています。
でも、第二の理由としては、やっぱり診断士受験での「燃え尽き」があったんだなあと改めて感じた次第なんです。

本当に頑張ったからね~。大学受験の時よりも勉強したと思う。
その分「燃え尽き症候群」も強かったんでしょう。99年から01年まで勉強していたことを、いまだに引きずっているわけですから。。。

ちょっと情けない気もするんだけどね。。。

でも、女房に対しては、そんなこと言うてる場合じゃないんです。
なんせ娘が生まれたのが00年。勉強の真っ最中でした。
ということで、妊娠から出産、1歳までの子育て、と女性にとって一生で最も大変な2年間を放ったらかしにしてしまったわけですからね。。。

そのことは、本当に申し訳なく思っているし、感謝してもいます。

一方自分自身にとっては、不合格とはいえ基本的な経営学を知り、文章力や論理的思考力を鍛えることが出来たと思っています。
そのお陰で、”うつ”になってもクビ切られずに今のポジションを得ているのかも、とも思います。

だからこそ、いつまでも拒否反応を起こしているようじゃダメだよね。
今度はMBAにトライだぁ!ぐらいの元気を出さないとね。うん。

そろそろ本も読めるようになってきたし、経営学の基本から復習するかな。

将来は、管理会計を極めたいと思っています。
会社なりの組織で、構成員がやりがいを持って働ける組織、そのための人事評価、そのための人事評価の納得性、そのための管理会計というのが大事になってくる。というか、もうなっている。

例えば営業でいうと、これまでは(というか高度成長期までは)、少品種・多ロットでみんな同じようなものを売っていたわけ。経営もトップダウンでやっていればよかった。(分析的経営戦略論と言います。)
だから管理会計も、決算書で使う損益計算書を部署別個人別や商品区分別に分割すればそれでよかったわけです。

でも現在の小ロット・多品種の商品構成、事業戦略を現場の担当者が考えなければならないボトムアップの時代(経営戦略論のプロセス的アプローチと言います)において、過去の管理会計の手法は機能しない。
つまり、「誰が」とか「何が」組織に「どのように」貢献しているのかを明確に数値化する(もっとも数値化だけでは不十分だとは思うけど)管理会計が必要な時代になっているのです。と思うのです。

だから、「みんなが機嫌よくやり甲斐を持って働ける組織」を理想とするびっきぃは、そのために有効な管理会計を研究し、実践したいと思っているのです。
…ただ、今はまだ病気が治りきってないし勉強する気力も出ないので、あくまで将来的な目標・夢ではありますが。。。

あ~、また長文書いちゃった。読んでくれた方、有難うございますm(_ _)m。


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