天才ですから。 | 大引啓次オフィシャルブログ「一笑懸命」Powered by Ameba

天才ですから。

マンガ放浪記も今日でひとまず最終回とします。ラストはまじめに…。


やっぱりラストを飾るのは

「スラムダンク」でしょう☆


チームメイトみんな一度は最初から最後まで読んだことのある


説明不要の大人気マンガの代名詞!!


(`∀´)「これが流川の分」パシッ


犬猿の仲である桜木花道と流川楓のやり取りと、二人の間に生じる温度差に笑いを誘われてしまう(^∧^)


そんな二人の温度差がラストに一致してハイタッチする場面に胸を熱くさせられました☆


これまで紹介してきたマンガは、すべて


時として本気になって渋くカッコイイ部分があり読み手に感動を与え


その反面


緊張感を解きほぐすかのように


ゆるくおちゃらけた一面をも持ち合わせていて親近感を湧かせてくれる。


そんな絶妙なバランスについつい惹きつけられてしまう。


現実からかけ離れた幻想の世界が


紙の上で踊り


何枚も重なりあって出来上がる一冊の本…。


単にマンガと言って


軽視しがちだが


先日放送されたテレビ番組の情熱大陸


「こちら亀有公園前派出所」の作家、秋本 治さんが特集されていたのを見て


紙とペンだけで感動を与えられる作者と、描かれるマンガに


改めて頭が下がりましたm(__)m


実に奥が深い!!マンガ…恐るべし(´Д`)





だから今後もこれだけは外さないで言い続ける!



趣味、読書と。



知的っぽく見えるし(笑)