12月5日に講話する中学校へ。
車いす体験の様子を見に行って来た。
予想以上の展開に言葉を失い。
込み上げてくる何かがあった。
言うべきか言わざるべきか。
迷ううちに体験は進み最後のまとめを頼まれた。
教師が子供達に感想を聞いた。
「スロープを下る時は勢いがつくので助けてもらうと良いと思いました」
「段差は大変だなって思いました」
「車いすをコグのは疲れるので押してもらうと良いと思いました」
一通り聞いたあと最後にまとめの一言をと教師からふられ。
込み上げてきた何かをほんの少しかましてあげた。
少し語気を強くして。
『今日みんなが体験した事は絶対にやってはイケナイ事を体験したんだよ!』
『今日のような介助をしたら僕らは車いすから落ちてしまうし怪我をするよ!』
体験の冒頭部分に少し遅れてしまった事を後悔した僕だった。
車いすの事をなにも知らない障害者の事も何も知らない。
事前に電話でアドバイスはしてあったが知らなすぎる教師には上手く理解されなかったようだ。
今回の車いす体験は知らなすぎる教師の実態がわかった事と、事前のアドバイスは電話ではなく実際に会って打合せをやるべきだとわかった 車いす体験だった。
それにしても教師が情けなくはないだろうか。
Android携帯からの投稿