疑問が葛藤へ思い出を大切にする彼はいつしか自分が思い出の中でしか生きられないのでは?そんな疑問を抱くようになりました冷静に考えれば考えるほど疑問は膨みます…自分を必要としている人がいると思い彼は思い出の場所へ行っていましたけれどもそれは逆なのでは?自分を必要としている人がいる…では無く自分がその場所を必要としているのではと…彼の中で芽生えた小さな疑問はやがて大きな葛藤へと膨みます…