紅葉木々の葉が赤や黄に染まる頃独りベッドに腰掛けて外を見るまるで魂抜けたような後ろ姿にそっと声を掛ける君ふと振り返り君を見たほら…君の手には真っ赤に色付いた紅葉が一枚君は言うこの紅葉が全部散る頃あなたはここを旅立つのだと残された時は短い君にありがとうを言う前にまだまだ教えて欲しい事が沢山あるそして僕からも伝えておきたい気持ちがあるありがとうとは違うこの気持ちを