台風12号が来ていますね。
太平洋高気圧の張り出しで、
進路が西のほうにずっと変わりましたね。
毎回書くのですが、
宮崎出身の主人はさっさと台風準備。
温暖な瀬戸内のワタクシ・きょーちは意識が低い![]()
えらいな~と思う。
せめてもと思い、ブルーベリーとトマトをとりました。
さて、先週のことですが
東予地区の老健関係の施設の調理師さんを
対象とした研修を依頼されたので、
依頼者のふたば荘さんにご挨拶に行きました。
新居浜・船木。
以前ブログでも紹介したホーブスの近く。
昭和54年にできた建物、それでも手入れがよく
こぎれいにグリーンカーテンが施されている。
中には、利用者の方のお習字の展示も。
前・施設長さんが書道家とかで教えにみえているそうです。
そして、新居浜商業高校の生徒さんのはがき。
昨日の西条高校もそうですが、今、学校も地域の施設も
外部とのかかわりが以前に比べて増えました。
雑談の中で、施設長さんがおっしゃったことに、
昭和54年当時は法令では「収容する」という言葉だった、
介護保険ができてから、「利用する」という語句に代わったと。
なので、当時の古い設計では、
お年寄りが大部屋に長時間いるという感覚らしく、
また、廊下が中央をとおっていてその両側に部屋があるという造り。
最近は外部からレストランに食事だけ来られるとか、
デイサービスだけに来られるとか、さまざまな「利用者」がいると。
オープンスペースはその分、
利用する方以外にも家族や外部の人に見せる場所。
わたしなどは、このはがきや習字にいい印象を持った。
今日は行事食だとおっしゃった栄養士さん。
何の行事食ですか?と聞けば・・・・
「調理師の若い子がね、イタリアで修行してきた子なので、
きょうはメニューは普通のイタリアンなんだけど、
その場で何かをするということが特別」、って。
う~ん、素敵。
聞けば施設長さんも「食べること大好き」な方らしく、
施設の方を見ていても、やっぱり食べる方はお元気だそうな。
今夜は主人は保健センターで健康増進員さんにお話をしています。
きっと、食べて運動して検診して長生きして、心を前向きに持って・・・
というようなことを話しているのでしょう、
自分が元気でないと人には語れないので、ちょっと、コワイ。
さぼっていることたくさんあります。
・・・つい長い文章になりました。
栄養士さんと(聞けば6つ上)話したことは、
今のお年寄りは大丈夫だけど、
私たちが年をとる20年後は一番大変でしょうね・・・と。
少子化、核家族化、過疎化、施設の不足。
世の中がどう変わるか、どうとどまるか。
とりあえず野田首相の新組閣に、注目。
プロスペクト(見通し)があればがまんします。




