美超習慣 ~ 腸内フローラ を整えて内側からキレイに

美超習慣 ~ 腸内フローラ を整えて内側からキレイに

腸活 ~ 腸内フローラ ~ 美超習慣
腸内環境を整える事で美しく健康的な体作りを目指す。注目ワード『 腸内フローラ 』に着目して 善玉菌 優勢のキレイなお花畑を咲かせましょ♪

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腸内フローラ って何?①に続いて、
もう少し詳しく腸内フローラについて
説明していきます口笛

腸内フローラ = 腸内細菌叢(そう)
最後の漢字難しいですよね?
と云う説明を前回しましたが、
この腸内細菌は約100~500種類あり、
約100兆個(重量にして1~1.5kgにもなります)
が腸内に棲みついています。


人間の細胞の数が約60兆個と言われますから、
その数には、驚きますよね?

腸内細菌の研究は古くから行われていましたが、
細菌の種類や数の多さサイズなどから、
なかなか研究が進まなかったのです。

しかし、検査、研究機器が進歩し、2006年頃から
腸内細菌について、重大な研究発表がなされる様
になってきました。近年では、毎日といって良い
ほど次々と論文が発表されているほどですびっくり

つまり、腸内フローラ は一過性のブームではなく、非常に多くの科学的あるいは医学的な根拠に基づきいた健康法(美容、ダイエット法)なのではないでしょうか?
腸内フローラ って何?
という質問が来そうなんで、ここで 腸内フローラ とは何かについて
説明しておきます。

腸内フローラ = 腸内細菌叢 となります。
つまりは、腸内細菌のバランスの事です。

腸内細菌には、大きく分けて善玉菌日和見菌悪玉菌に大別されます。

善玉菌には乳酸菌やビフィズス菌など皆さんも聞いた事がある様な腸に
とって良い働きをしてくれる菌があります。
善玉菌は人が食べたものから、健康維持や生命活動に必要な物質を産生したり、
ビタミンやホルモンの産生、消化吸収、脂質代謝、免疫の活性化、感染防御、
腸の蠕動運動を促すなど、美容と健康に役立つ働きを主に担っています。


悪玉菌には大腸菌、ウェルシュ菌、ピロリ菌、ブドウ球菌などが代表的な菌として
挙げられます。
悪玉菌は主に動物性のタンパク質をエサに、有害物質を産生したり、便秘や下痢を引き起こす、
肌荒れを引き起こす、老化、生活習慣病の原因などになります。

(ただし、悪玉菌にも良い働きをするもの〔ビタミンKを作る〕もあり、
悪玉菌が0になれば良いという訳でもない)

日和見菌にはバクテロイデス、大腸菌(無毒株)、連鎖球菌などがあり、
日和見的に 腸内フローラ が善玉菌優勢の時には、善玉菌として、
悪玉菌が優勢の時には、悪玉菌として働きます。また腸内細菌の最大派閥でもあります。


理想的な 腸内フローラ の状態は、
善玉菌2 : 悪玉菌1 :日和見菌7 の割合と言われています。
現代人は食の欧米化、運動不足、ストレス過多によって、
悪玉菌優勢の方がほとんどでしょう。ですから、善玉菌を増やし
優勢な状態にする様な生活習慣の改善に努めましょう!!

腸内フローラ のバランスを検査出来るキットなども発売されて
いるので、自分の腸内フローラのバランスを知りたい方は、
調べてみてははてなマーク

まぁ、しかし、そこまでしなくとも毎日自分の便の状態(形、色、質感)で、
腸内フローラの状態は分かりますけどねビックリマーク

次回は、そこらへんの事を詳しくお話ししたいと思います。


腸内フローラ を整える 食生活 について
前回、少しお話をさせて頂きましたが、

今回は、前回の内容を詳しく
紐解いてみたいと思います。

①たっぷりの食物繊維を!
 食物繊維には、水溶性食物繊維
 不溶性食物繊維の2種類があると前回お話しましたが、
 水溶性食物繊維について、詳しくお話したいと思います。

 水溶性食物繊維は、野菜、豆、芋類などに多く含まれており、
腸内フローラのバランスを整える為には、必要不可欠な栄養素です。

水溶性食物繊維を多く含む食品(水分を40%以上含む)ベスト10
食品100g中
①エシャロット 9.1g
②にんにく   3.7g
③ゆず(果皮) 3.3g

4.ゆりね    3.2g
5.ごぼう    2.7g
6.納豆     2.3g
7.きんかん   2.3g
8.豆みそ    2.2g
9.レモン    2.0g
10.ひきわり納豆 2.0g

水溶性食物繊維は、
1、腸内細菌(善玉菌)のエサとなり、善玉菌を元気にします。
2、栄養素の消化吸収を抑えて遅らせ、体内の有害物質を吸着して排出する。
3、粘着性でお腹の中をゆっくりと移動し、空腹感を抑えて食べ過ぎを解消します。

以上の様な働きを持っている水溶性食物繊維は、
美容とダイエットには、欠かせない栄養素であると言えます。

日々の食事の中に食物繊維の多い食品を取り入れて、
「 腸内フローラ 」を整えましょうビックリマーク