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介護の余談
三年前 まだ8歳だった
ボクちゃん☆
介護の際に初めて知った苦い経験談


噛傷からの感染症で40度以上の高熱が1ヶ月

毎日病院通い点滴と抗生物質投与

小さな身体で1ヶ月もちこたえたものの熱が下がった途端
全身黄疸

診断は猫は食べられなくなり急激な体重減少を起こすと肝臓を痛めるケースが多いんです

知りませんでした

早く言ってくれていたら高熱で呼吸も荒く意識状態悪くても 無理やりにでもたんぱく質系 食べさせてたわよ


本当に大後悔

熱は下がり黄疸でまくりボクちゃんは
まるで猫のミイラみたいでした
高熱1ヶ月で脳に影響が出たのでしょう
喜怒哀楽を失い
一言も喋らない
幽霊のように歩き回っても二度と自分からは食べられない状態
この後 伸びる紐で繋いでおいたのですが首を吊ってしまい
首輪で首の皮が裂けてしまいました
再び感染症
すぐに逝きました
本当に大後悔
の介護2ヶ月でした丈夫な猫の皮膚が裂けるはずもなく
絶食や黄疸で皮膚もボロボロだったに違いありません
脳に障害が出て感情を失い目もつり上がって顔まで変わってしまったボクちゃんの亡骸を前にして
高熱意識不明中に逝かせれば良かったと後悔しました
猫はたんぱく質系を摂取しないと肝臓に影響します

食べられなくなったこの流動食にはたんぱく質も大切です

ボクちゃんの経験でヨーグルトに温泉卵を入れることを思いついた私です

猫の介護の参考になれば幸いです

長期の朝晩 流動食介護はたいへんです
嫌がり首をふるこにプラスチックスプーンで強制的に口に流し込むと周りに飛び散り自分も流動食まみれ
ペットフードはかなり匂います
毎回新聞敷いてやるにしても朝晩2回の度に周りに飛び散ったお掃除まで加わるとかなりキツいです
今回 鼻子が固形物とれなくなった時 ひらめきました
お風呂場でドアを閉めて流動食与えれば楽々なことに
お掃除 手間なし水で流せばいいだけ
砂糖こってりヨーグルトまみれの患者?も拭いてあげるのもお風呂場ですから楽々
ペット介護の参考になれば幸いです

嫌がり首をふるこにプラスチックスプーンで強制的に口に流し込むと周りに飛び散り自分も流動食まみれ

ペットフードはかなり匂います
毎回新聞敷いてやるにしても朝晩2回の度に周りに飛び散ったお掃除まで加わるとかなりキツいです
今回 鼻子が固形物とれなくなった時 ひらめきました

お風呂場でドアを閉めて流動食与えれば楽々なことに

お掃除 手間なし水で流せばいいだけ

砂糖こってりヨーグルトまみれの患者?も拭いてあげるのもお風呂場ですから楽々

ペット介護の参考になれば幸いです




