次の日。ここからイクメン化計画のはじまり。

主人はどうしても欠席できない用事がある、とまた外出してしまいました。私は家庭は欠席できんのにね、と小言を言ってやりました笑

が、帰宅後、私があー疲れた。と言ったら娘を見てるから休んでくれば?と言い出したニヒヒありがとー!とすぐに寝室に行きましたよ。結果ギャン泣きで私は全く休めず、小一時間で助け舟出してしまいましたが。(ママあるある)

ちなみにこの時やたら寒いと思ったらリビングの窓全開にして廊下になぜか娘を抱っこしてしゃがんでいた旦那。何してんのかと思ったら「暑いのかなーと思って。」だって。いやいや暑そうなら着替えで調整するとかさ、他にあるじゃろ…チーン 普通に寒いしなんかやり方が原始的でウケた笑

ひとまずそのあとも娘をお願いし私はキッチンへ。その間泣く娘をひたすらあやす主人。

そのうち沐浴すると言い出し、じゃあお願い、と言ったらえ?一人でやるの?みたいな雰囲気になり、どうやるの?と言い出したチーン

いやいや私は毎日一人でやってるし。てか、初めてじゃないでしょあなた、って感じ。久々でやり方忘れたみたいです。ちょっと意地悪だったかもしれませんが手が離せないふりして一人でやらせましたえー(なんかタオルの置き方とかめちゃくちゃだったけど何も言わず…オムツだけセットしてなかったからそっとセットしました…)

その後寝かしつけも一人でやってくれました。私はひたすらキッチンで作り置きの調理=手が離せないのでお願いモード。結局その日、16:00〜20:00まで泣き止まない娘の相手をしてくれました。正直、大変だったと思います。体も疲れていたでしょうし。

いつも私が手伝っていたミルク作りや、哺乳瓶洗い、(主人はあげるだけ)沐浴の準備や片付けもあえてやってもらいました。(ここでいつも、疲れてるだろうしこのくらいやってあげよう、とやっちゃうのが私の悪い癖。哺乳瓶お願い、とポンと置かれたので洗うとこまでやってよ、と言ってみた。)

さらにお風呂掃除も依頼。前日私を死ぬほど怒らせてるので言えば何でもやってくれるニヤニヤ

この日の行動が、翌日からのイクメンにつながるのです。

牛しっぽ牛からだ牛あたま牛しっぽ牛からだ牛あたま牛しっぽ牛からだ牛あたま

翌日、仕事から帰ってきた主人。私が寝かしつけしてる途中だったんですが、2時間経過してると伝えたら「一人で大変だね」とボソッと言ったんです!!やっとわかったか!

あまりに寝ないので、途中二人で寝室で娘を抱っこしながらどうやってあやしてるか披露し合いました笑

なんか巨体の主人がベッドの上で正座して娘を抱っこしながら一生懸命バウンドしたり笑

ど〜ん!といいながら布団に娘を仰向けでダイブさせてるのを見てたら

あ〜なんかこうして一生懸命あやしてくれてるんだな〜娘はこんなに愛されて幸せだなあと思いました照れ

しかも夕飯の盛り付け途中だったのを見て、盛り付けの続きをしてくれたびっくり交代で食べましたが食洗機にもセットして。さらに寝かしつけの続きをお願いしてみたら、寝付くまでやってくれましたキョロキョロ言わなくても哺乳瓶洗いまでやってくれた笑い泣き

余談ですが寝かしつけ途中、「うわー!!!」ってすんごい大きな声出すから何かと思って駆けつけたら「すごいうんちした!!」だって笑(ここでオムツ替えてくれたの盛大に褒めれば良かったwびっくりさせないでよ…えーと冷たく言ってしまったw)

それにしてもすーごい進歩だニヤリたぶんこの2〜3日で彼の中で何かが変わった気がします(と願いたい)

私も疲れてるのに申し訳ない、とか思わずに何でも頼んでみようと思いましたグラサン一度任せたら多少不十分でも口出ししない、助け舟を容易に出さない、というのを気をつけて。あと面倒くさがらず褒めるのも忘れずに…

3日坊主で終わらないように。私の旦那育てはまだまだ続きますニヒヒ