春かというぐらいのいい天気の土曜日でしたね晴れ

家族4人で近くの都立公園へ遊びにでかけてきました。


公園にはたくさん遊具があるから、そこで遊ぶのもいいんですが、まずは初めに大きな原っぱで、レジャーシートを広げてミニリビングを設営。


で、お昼ご飯を食べて、夫と交代しながら子どもたちと遊ぶ。ボールだったり、しゃぼんだまだったり。縄跳びだったり。 そんながその公園でのうちの定番です。


休み担当(?)のときは、レジャーシートの上で、お茶したり、昼寝したり、読書したり、携帯みてたり。遊んでる夫と子どもたちを眺めていたり。


だけど、今日は携帯を忘れたまま出かけ、本も持ってきていない。夕べはぐっすり寝たし。

でも、手帳はある


手帳を見直していたら、ふと、じゃぁ、手帳に手書きでブログの下書きでもしてみようかと思いました(この記事のことです)。


2、3日前から、手帳つながりなみなさまのブログをめぐり、ひとりで(正しい方法になってるかはわからないけど)「やりたくないこと・やりたいこと」を書き出してみています。


そうしながら、

そうか、こうやって、私って何を重要としているとか、こうなりたいっていうのがわかるのだな!となんだかすっきりしたのです。


こどものころは、すっごく夢もたくさんあって、両親も周りのみんなも応援してくれて、わたしのしたいようにするのだ!と、ひたすら主張してきたように思います。


いつからでしょうか。

就職してからかな。

それは、好きな仕事ではあったんですが、やっぱり、男女差を感じる場面が多々あって、働く女性として、特に結婚して働く母になって、それから、今は専業主婦になって。

ずっと、自分と似たような環境の中のロールモデルを探し続けてきたように思うのです。

ロールモデルというのは、考え方とか、ふるまいとかのお手本になる人のことなのです。


探しても探しても、素敵な人はたくさんいるけど、自分とは環境がぜんぜん違ったり。環境は似ていても素晴らしすぎて恐れ多かったり。


でも、そりゃ、そうですよね。

似たような環境で、共感ばかりできて、そして、わたしも手が届きそうな存在・・・

なんて、ムシのいいことはあるはずはないのです。


それって、誰よ(笑)


そもそも、ロールモデルというと言葉のとらえかたが、間違っていたのかもしれないけど、

先にお手本探してちゃダメじじゃないか!と熱く思ったのです。

お手本ばかり探して、自分がぶれまくりです。


私の、こうしたい!という思いが先になければ、誰も参考にもお手本にもできないのです。きっと。


わたしには、ビジョンがないなとツイッターでつぶやいたこと、あります。

そのとおりです。。。


これからは、もっと言葉にしていきます。