これまでの「中小企業雇用安定化奨励金」と「短時間労働者均衡待遇
推進等助成金」が統合され、『均衡待遇・正社員化推進奨励金』が
創設されました。
その内容は、
1.正社員転換制度
正社員へ転換するための試験制度を導入し、実際に転換させた場合
1人目
40万円(30万円)
2人以上10人目まで
20万円(15万円) 労働者1人につき
※金額は、中小企業(大企業)以下同じ
2.共通処遇制度
正社員と共通の処遇制度を導入し、実際に対象労働者に適用した場合
60万円(50万円)
3.共通教育訓練制度
正社員と共通の教育訓練制度(OFFJT)を導入し、1人につき6時間以上
の教育訓練を延べ10人以上(大企業は、30人以上)に実施した場合
40万円(30万円)
4.短時間正社員制度
①制度導入
短時間正社員制度を導入し、実際に1人以上に適用した場合
40万円(30万円)
②定着促進
2人以上に適用した場合で、10人目まで支給
20万円(15万円)労働者1人につき
5.健康診断制度
パートタイム労働者・有期契約労働者に対する健康診断制度を
導入し、実際に延べ4人以上実施した場合
40万円(30万円)
以上、概略を記載しました。
実際には、様々な要件があります。
詳細は、社会保険労務士などの専門家にお問い合わせください。
助成金は、あらためて申すまでもなく、返済の必要がありません。
要件に合致しましたら、受給が可能です。
会社経営上、助成金をうまく活用出来たら、プラスになると思います。
神惑戦まであと25日.。今夜は、トレーニングへ。
神惑わっキー君に負けないよう頑張る。