~コタラヒムブツの話~ | 低リスクで堅実収入・【ビック・ワン】のブログ


神のハーブ「コタラヒムブツ」


コタラヒムブツとは、スリランカだけにしか生息していない樹木で、スリランカのまったく開発されていない、自然環境が豊かな海抜千数百メートルの鬱蒼としたジャングルに生息しています。

学名をサラシア・レティキュラータと言います。
スリランカではこの植物を「コタラヒムブツ」
(現地のシンハラ語で「神の恵み」・「神からの贈り物」)等と呼んでいます。


薬草の王国、スリランカには、約2,000種類のハーブが存在し、

その内290種類が政府により厳重に監視・管理されており許可なく伐採することはできません。
さらに、コタラヒムブツを含め、スリランカだけに生息するハーブは157種類あり、

72種類がスリランカ政府は乱獲防止と自然保護の目的から海外への輸出禁止品目に指定し、国内に留め、厳重に保護・育成してきました。

その中でもトップクラスに位置し、最も大事に管理されているのが「コタラヒムブツ」です。

そのためコタラヒムブツは、これまで世界中のどの国にも輸出されたことがなく、“幻のハーブ”と呼ばれています。その上、コタラヒムブツは、ハーブとして活用できる大きさに成長するまでに7年もの歳月を必要とします。
スリランカのアーユルヴェーダでは、コタラヒムブツを5000年~6000年以上もの昔から糖尿病などの生活習慣病の治療の為に利用してきました。
また、英国の植民地時代には殆どの名称が英語で表示され英語名を使うことが義務付けられていましたが、この「コタラヒムブツ」だけは堂々と現地語のシンハラ語で表現されていました。
また、当時の英国総督府もこれを容認していたと言われています。まさに民族が誇る薬木といわれる由縁です。
現地では、幹の部分を煎じて、茶として飲用されることが多く、いまだに貴重なハーブ原木として重用されています。


コタラヒムブツは、科学的にも解明が進められており、2002年に国際連合の専門機関、WHO(世界保健機関)によって、正式に認められました。
※WHOは全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること(WHO憲章第1条)を目的として設立された国際機関、世界の193カ国が加盟し1951年に日本も加盟、日本の厚生労働省とも深い関係にある機関です。

そして、2003年にはこのコタラヒムブツはスリランカ政府から一定数の輸出が許可されることになったのです。
これにより、コタラヒムブツは天然のハーブとして世界的に認知されることになりました。


そして、日本の権威ある検査機関で、コタラヒムブツの効能、効果について調査した結果、糖尿病、肥満、メタボリック、便秘などによく効くことが実験で判明したのです。
又なにより、スリランカで5000年以上もの間利用され、親しまれてきたという事実が、コタラヒムブツの効果・効能・安全性を証明しています。


★コタラヒムブツの糖尿病に対する効果・効能

一般に糖尿病はIDD(Insulin Defendant Diabetes)、NIDD(Non Insulin Defendant Diabetes)の2種類に分類され、西洋医学ではそれぞれ投薬剤が違いますが、コタラヒムブツはこの2種類の糖尿病に分け隔てなく効果があると言われています。

「サラシノール、コタラノール」という有効成分が、食事からの糖質をブドウ糖に分解し吸収を活発にする消化酵素「α-グルコシダーゼ」の働きを阻害することで、血糖値を抑制し、糖尿病を予防、改善します。
又、就寝中や空腹時に血液中の糖が不足した時、肝臓でたんぱく質や脂肪をもとに、糖を作り出す糖新生という働き を妨げる作用「糖新生阻害作用」もあります。

糖尿病の合併症を招くと言われる、「アルドースレダクターゼ」の活性を抑制する効果もあります。
糖尿病からくる高血圧の状態が続くと、細胞の中のブドウ糖が増加し、ブドウ糖を代謝させるアルドーズ還元酵素が活性化する一方、糖尿病の合併症の原因物質といわれるソルビトールが増え出します。コタラヒムブツに含まれるマンギフェリンには、このアルドーズ還元酵素の活性を阻害し、ソルビトールの産生を抑制する作用があるため、網膜症、腎症、神経障害といった糖尿病の合併症を予防する効果が期待できます。


糖尿病薬として「α-グルコシダーゼ」阻害剤が一般的に使用されていますが、こうした糖尿病薬は、急激な阻害効果により低血糖を引き起こす危険性が指摘されています。

そこで、血糖値を緩やかに低下させる、天然の糖吸収抑制剤が求められています。
コタラヒムブツは現在、米国の薬学界でも研究が進められており、次世代の糖尿病用治療薬への活用が期待・注目されています。


コタラヒムブツは、飲んでから20~30分程度で血糖値が下がってくるという実験結果があり、インスリンと併用した場合、低血糖値症を起こす危険があるので注意が必要です。


すでに糖尿病の治療を受けている場合は、かならず医師に相談してから利用して下さい。


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