iPhoneがサクサク動かない、落ちてホーム画面に戻ってしまう…そんなときに試してほしいのがメモリ解放。
iPhone4をお使いの方やiPhone4ではないけどOSは4.0以上という方は以下の作業で行えます。
メモリの空き具合を測るため、「Memory Status」というアプリを使って実験してみました。
まずは現在のメモリ状況。
緑色部分「Free」が5.22%しかありません。(これがいろいろなアプリを起動している状態)

①どんな画面からでもいいので、ホームボタン(iPhone画面下のくぼんだボタン)をダブルタップします。画面下部に最近使ったアプリケーションが出てきます。
②どのアイコンでもいいので長押しすると、各アイコンの左上に道路標識の「進入禁止」みたいなマークが出てきますので、そこをタップします。
③アイコンが消え、右下からその前に起動していたアプリのアイコンがどんどん出てきますので、どんどん消していきます。
⑤再度「Memory Status」を起動すると…なんと緑色部分が一気に広がっています!(5.22%→72.05%)
このようにタスクを閉じていくことで、再びiPhoneがキビキビと動き出すでしょう。
再起動でもメモリを空けることはできますが、再起動中(1分前後)電話がかかってきたときに出ることができません。
※OS4.0以上のiPhoneはマルチタスクに対応し、ゲームや電子書籍アプリなど、一度ホーム画面に戻ってもまた続きからプレイできたり読めたりしますが、メモリ解放を行うとそれらが一度終了してしまっていますのでご注意ください。(でもSafariで見ていたWEBページなどはそのままだったりします)

































