ジャパンCダートの総括と中山競馬
先週の阪神競馬のジャパンカップダートでは、カネヒキリが逃げを打って勝ちました。抑えにいれておくのを忘れた方も多かったのではないでしょうか。外国人騎乗のルメール、それと金子真ファーム、つまり社台ファーム系統所属ということなら一応はすべて流したほうが無難なのですが、メイショウトウコンが2着になってしまって、ヴァーミリアンから流した人が大多数だったことから、3連複などであればメイショウトウコンも当然抑えておくからよかったのですが、馬連だと厳しいことになった人も多かったでしょう・・・。
また当日の中山競馬のダート戦であるアクアラインステークスでは、本命馬・ヒシカツリーダーがきて堅いレースだった模様だったのと比べて、阪神のこのジャパンカップダートでは、ヴァーミリアンの位置が後方すぎたこともあったのですが、若干荒れ模様でした。といっても、ここで実績のある金子真ファームの馬が来ても何らおかしくなかったということなのでしょう。それが人為的であれ、なんであれ・・・。
今週12月9日には、カペラステークス(jpnⅢ)が中山で開催されます。注目馬は、藤沢厩舎所属のマチカネニホンバレのようです。