この日は風が吹かず、気温が30℃近くになる予報。
実際、少しだけ西風が吹くことはありましたがほぼ無風の1日でした。
スタートして真っ直ぐに目的のエリアへ。
あまり人が来ないようなのでゆっくり流し始めました。
そして最初のキーカバーでバイト!
しかし乗らず…。
リグは7gリーダーレスDSにドライブビーバー3.5。
これをストン!と入れることでしっかりしたバイトが出ていたのですが…。
ワームがボディだけになって帰ってきました。
バイトの出方も今までと同じだったのですが、あとから考えると喰いが浅くなっていたのだと思います。
魚はいるし、バイトもある、時間もまだまだあると言い聞かせ釣りを再開。
一流し目は確認も含め、期待の薄いアシ周辺も撃って行きます。
が、再びバイトが出たのはやはりソフトカバー。
そして再び乗らず…。
同じようにボディだけになったワームにも歯型が。
そして最初のキーカバーに戻ってきて1投目。
ボトムについた瞬間にコッ!
一瞬の重み、そしてフッと軽くなる。
…ラインブレイクした直後、水面で2度首を振って水中へ帰っていったのは狙っていたサイズのバス…。
この時点で9:30。
仕切り直そうと近場のストレッチへ向かうもタイミングが悪く入られてしまう。
新川が頭によぎるもメインエリアへ戻ってしまいました…。
そしてバイトが無いまま11時を過ぎて新川へ。
しかし判断が遅すぎてワンバイト得るも乗せられず…終了です。
3キロ超えも6名と予想通りのハイウエイト。
自分としては新川の方が確実性があったので、まずは釣ることが大切でした。
次の第3戦に出場出来ないこと、何よりビッグフィッシュパターンから離れられず、冷静な判断ができていなかったことが1番の敗因です。
ただ、今回の試合で多く収穫もありました。
今後に活かして頑張りたいと思います。

