こんにちは!
A new meの1dayセミナーに行ってから
毎日ずっっと眠いです

スピリチュアル的には、
ずっと眠いのは変化の前触れだ
というのを思い出して、

ほほゥ、私もとうとう蝶になる時がきたか…

と自分の変化に対してわくわくしたまま
過ごすことにしています



さて、このあいだの記事の続き




小学生から中学生になり、、

中学時代の部活は、
県内でも上位を争う強豪校に
入部したので(強いとも知らずに)



部活、部活、部活!!



でした。
でも、今考えるとそれが良かったんだと思う

本当に学校は好きじゃなかったけど
部活、っていう自分にとって楽しくて
大切で、打ち込めることがあったからこそ

人間関係に必要以上に悩むことなく
過ごせてきたかと思います

ですが、
当時中3の担任には
成人式のときに
「あなたは中学時代つらそうだったけど
大丈夫なの?」
と、心配された…

やっぱり、他の子供よりかは
人間関係でたくさん
悩んでいた時代のようです


今になって思うのは、
中学時代のあの、つらさはまだまだ序の口で
のちの高校時代が、ほんとに大変な時代となります。。







中学卒業し、高校入学

部活も、心機一転高校からは別の部活へ。

それなりに頭の良い進学校へ入学しましたが、
勉強も上位の方で、部活も先輩からよく褒められ、
彼氏もいたし、担任も可愛がってくれたので
たぶん、周りから見たら
幸せな女子高生だったと思います。



でも、、それをよく思わない子も
周りにはたくさんいるんです
いわゆる、嫉妬ですね


「担任に可愛がられて」「頭も良くて」
「部活もできて」「おまけに可愛い」
(自分で言うなよって感じですが、
当時の友達に話を聞くと、可愛いのもきっと、
後述するいじめの原因だったのではないか、とのこと)



小学校時代に、理解できなかった
嫉妬の対象が、自分になりました



当時は、嫉妬されてるなんて
わかってなかったなぁ

でも、今考えると
事の発端は、嫉妬から始まったんじゃないかなぁ


あと、私の精神的な不安定さ、も。

小さい頃から、機能不全家族で、
それが当たり前で育ったので
大人になるまでわかりませんでしたが

父親には、必ず従い、
母親には、頼れない、安心できない

そんな中で育ったので
自分の気持ちを発散できる場所が
学校しかありませんでした

家で溜めたストレスを
学校で発散し、
周りの友達から色々言われて
またストレスを溜めるも
家でまた溜めて、、

そんなかんじで、、

周りの友達は、きっと
私の事、よく思っていなかったと思います。



そんな感じで
嫉妬 × 気分の波の激しさ
についていけなくなった友達たち(主に部活)から
突然、無視をされます。

(当時無視して来たグループの子にきいたら、
無視してないよ〜?勘違いじゃない?
と言われたけど
傍から見てた子たちにきいたら
いやいや!そんなことないでしょ!!
と言っていたので、
うーん、たぶん無視されていたと思う)



みんなに呼び出しもされ
なんだかんだで、部活も辞めることに。


昨日まで楽しく話していたのに
突然次の日には無視

初めての経験で、
とても怖かった

高校1年生も終わりの3月の話



進級する時には、担任やら学年の先生に
きっと、配慮してもらったんでしょう

既に決まっていた2年生のクラスを
慌てて変更して
私は同じ部活の子がいないクラスにしてもらいました

ありがとう…(;_;)
今考えても、愛、すぎて
感謝で泣けます。。


無事に2年生になれたけど、
友達って、なんなんだろう?と思うようになり

無意識的に友達と壁を作ります

だんだん学校に行けなくなりました

夏休み明けくらいから
通学していて学校が近づくと
動悸がするように、、

最初は軽かったのですが
だんだんと
自転車に乗れないほどの動悸、息切れ、胸の痛み
やっとの思いで学校についても
保健室に連れていかれるのが精一杯

熱を測ると37℃後半の熱。
午前中はずっと保健室で寝ていても
熱は下がらず、具合もよくならず、
早退、、

早退すると
熱は下がるし、元気になるから、
よし、明日は学校にいこう!
と思うんだけど

毎日、行けない…。


おかしいな?って自分で思ったので
父親にお願いして、
大学病院の精神科に通うことになりました


だんだん出席日数も足りなくなるから
12月頃には、保健室登校の許可を貰えないかと
診断書付きで学校にかけあってみましたが、
ダメでした。



とうとう出席日数が足りない!

このままだと留年です。
教室で授業を受けに来てください。

と、学校の先生に言われるように
なりましたが、

学校に行けても教室に入れないから、
保健室登校を
お願いしてるのになぁ。
許可してくれないんじゃ、
この状況じゃ教室入れないよ…。

と、すごくすごく悲しい気持ちになりました。


頭じゃわかってるけど
体がボロボロで、もう、ついて行けませんでした



2年生の2月、
学校を、退学して
通信制の高校へ入学しました。


私は、もっと、勉強がしたかった。
だんだん成績も上がってきていたし、
このまま勉強していけば
キラキラした未来が待っていたはずなのに

悔しくて、悔しくて。


通信制高校だろうが、
絶対に現役で大学に入学してやる。
と、誓いました。