去年からからカナダの航空会社ウエストジェットが
カルガリーと成田を結ぶ直通のフライトの運行を始めました
今まではバンクーバーで乗り継がなければいけなかったのでとても嬉しい![]()
今日はそのフライトのレポをして
眠りにつこうかと思います
(今到着日の22:35)
何故なら準備段階で飛行機について
書いてあるブログに大きく助けられたからです![]()
WS80便として、ボーイング787-9型機に乗りました✈️
出発は2024年7月13日。
少し遅れる、と言っていたけど
実際思ったより20分くらい早く到着しました![]()
・9時間ほどのフライト
・スナックと飲み物・機内食2回・お水3回くらい
味は美味しい
スナックはプレッツェルかクッキー
後ほどキットカットの抹茶味も貰う
・充電USBポートあり
・スクリーンで映画や音楽、Calmというリラックスするためのアプリなどを楽しめる(イヤホン貸し出しあり)
・機内Wi-Fiが有料で使える(23カナダドルくらい)
・Snapchatなどのチャット系サービスだけ使えるものも安価である
・Wi-Fiは少しタイムラグがあるが使える
・LINE通話は使えない
・飛行機はたまに揺れたが、すぐさま
「気流があるところを飛行している」と
シートベルト着用のお知らせが入る
・座席選べる権利をつけて往復で18万くらい
とまあこんな感じかな![]()
私はおそらく軽い不安症で
自分の意思で動けない状況になると
とてつもない恐怖を感じることがまれにあります。
それについてやったこと
①CAさんに伝えてみました![]()
②席を通路側にしました
(1万円くらい指定料かかった)
ちなみにこの症状はおそらく広場恐怖症というのかな?
英語でagoraphobiaというらしいです。
CAさんに知っててもらえるというだけで少し安心😮💨
③あとは有料だけど機内Wi-Fiに接続
何かあった時のSOSが出せるからより安心でした![]()
時差の関係で眠いのに眠れなくて大変だったけど
そのあと友達に会えたら全部吹っ飛んで
来て良かったと思いました![]()
おまけ![]()
入国審査は機械化がとても進んでいました。
カルガリー国際空港にて、キオスクと呼ばれる機械で
武器を持ち込んでいないかなど色々入力するのだけど
事前にArriveCanというアプリで入力しておくことで
そのキオスクでの入力作業はパスポート読み込んで
2〜3の質問に答えただけで終わりました。
あと、カナダに空路で入国するのに必要なのが
eTaというドキュメントなんだけども
これがあるおかげなのか
「どこで過ごすの?」「何日?」「なんのため?」
ってよくやる入国審査がありませんでした![]()
ついでにパスポートにスタンプも押されないから
簡単すぎて「no stamps!?」って聞いちゃったもん。。
出国スタンプも任意だったし、
どんどんアナログから遠ざかっていくのね
と思ったのでした![]()







