時折想うことがあるんだ・・・。


もしも・・・


貴方達がそこの世界に


いなかったら・・・


他の世界にいたならば・・・


あの悲しみたちが・・・


無かったはずだって・・・。


そして・・・もしも・・・


あの魔の物?に頼らずにいられたのなら、


その場を回避出来たかも知れないって。


誰かの救いの手と魔の手の


タッチの差だったのかも知れないと


想うのは・・・


貴方達が逝ってしまってからの・・・


悲しみのメロディーが鳴り止まない為・・・。(_ _。)