-夢を見るだけ無駄の物語-


冷たい風が通り抜けて


季節は、いくつも


駆けめぐり行って


今、どこにいると云うの?


あの時、会ったままで


会うは別れの始めなりの


言葉どおりだったのかと・・・


今頃、どこで・・・


生きているのか?


死んでいるのか?


なんて思ってみても


もう・・・二度と届きはしない


あの頃の想いは・・・


今となっては、悲しみを綴りゆくだけの


哀れなとらわれの身となりて・・・♪(*-_-;)