-苦悩と喜びと奇跡-
貴方を知った時から
始まった私のこの苦悩
貴方を知った時に
味わったあの喜び
貴方を知った時に
起きたあの奇跡
貴方は・・・
知っていると云うのでしょうか?
私にとってこの苦悩の事を
貴方は、何て思うのでしょうか?
私にとってこの喜びの事を
貴方は・・・
どう想うのでしょうか?
私にとってこの奇跡の事を
貴方に、とっては・・・
貴方にとっては、
きっとなんでもない・・・
たんなる・・・ひとつの・・・
出来事に過ぎないことなのでしょうか?
できることなら・・・
貴方に、問いてみたい・・・。
このもろくていつかは、ちぎれてゆくかのような・・・
儚き哀れな糸にも似ている・・・?
ものなのでしょうか・・・・・・(_ _。)
それでも、それを知らない
貴方は、、、これからも、、、
貴方の唄を歌ってゆくのでしょう・・・。![]()