bibipapamamaのブログ

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【 6月23日 】
明け方になり、BiBiは必死に呼吸をしているだけという感じでした。呼びかけてもわずかにしっぽが動く感じです。目は一点を見つめてるだけです。でも1度だけ私の呼びかけに顔をあげて私の目を見てくれました・・・そんな姿に涙が自然とこぼれました。

病院に行く2時間前にはBiBiは私と妻のところに自力でよってきてくれましたが、途中で力つきてしゃがみこんでしまいました。こんなに辛い状態なのに私たちの側にこようとするなんて・・・本当に愛おしくて・・・。

とても厳しい状態だというのはわかっていました。またゴハンは食べなくなってしまったが、呼びかけるとわずかに振ってくれるしっぽ。もしかしたら、まだ可能性があるんじゃないかと・・・もう一度先生にみてもらい意見を聞こうと、病院に向かいました。BiBiはキャリーバックの中で鳴いていました。久しぶりに聞いたBiBiの声。なんて言っているのだろう、このバックから出して、病院に行きたくないよって言っているのか・・・病院について、さらに今までに聞いたことのない声で鳴き始めました。BiBiは家に帰りたいって言っているのか・・・わかりませんが、私の胸はとても苦しかったです。

先生に相談しましたが、状態がひどくなっているのはあからさまでした。もう限界はきていて、このままだと苦しんで亡くなってしまうと言われました。私たちは本当に辛い決断をしました。安楽死という選択肢です。

BiBiはもう体力がほとんど残っていなかったこともあり、麻酔を始めてすぐに呼吸が小さくなり、眠るように亡くなっていきました。苦しそうな顔から、安らかな顔になりました。私たちは涙が止まりませんでした。

これが正しかったのか、いまだにわかりません。
ギリギリまでBiBiの可能性を願ったつもりです。

BiBiは9ヶ月と28日で生涯を終えました。
私たちと暮らし始めて5ヶ月程でした。
とても賢くて、甘えん坊で、生きる力の強い子でした。
私たちに、たくさんの安らぎと幸せをくれました。

せめて1歳の誕生日まで生きてほしかったです。
お祝いをさせてほしかったです。
もっとスリスリしたかったです。
おでこの匂いをもっとかがせてほしかったです。
たくさんイタズラをしてきてほしかったです。
もっと一緒に寝たかったです。
15年20年一緒にいると思ってたのに・・・

短すぎます・・・
今は悲しみでいっぱいです。
とにかく悔しくてしょうがないです。


お別れのとき、生まれ変わって、またおうちにおいでって・・言いました。きっとまた我が家にやって来てくれると思ってます。大好きなBiBi待ってるよ!きっと今BiBiは天国でゆっくりと寝ているか、走り回っているでしょう!それともゴハンを食べているかな??

ふーっと力が抜けたBiBiは安心したように眠っています。


その日の夕方、BiBiと最後のお別れをしました。
お別れするまでずーーっとなでてあげました。

BiBiが火葬された場所は森がたくさんあって、遊ぶにはもってこいの場所です!また気持のよいほどの晴天!そしてこの場所にある菩薩様の所に納骨されました。

大好きなBiBi安らかに眠ってね。
そして、また待ってるね!






【 6月22日 】
朝方、私の横に来て腕を枕にして寝ています。体調が良くないのに・・・本当にかわいいやつです。ただ、呼吸は荒くなっていて朝一で病院に向かいました。

そして・・・

BiBiの命は今日、もしくは明日までと・・・そして苦しんで死ぬ可能性があるので安楽死も考えておいてくださいと・・・・。先生は本当にいろいろな可能性を考えてくれました。状態が悪化したらすぐに連絡くださいと言ってくれました。

でもあきらめきれず、私は泣きながら違う病院に飛び込みました。そこの先生もとても優しくて話を聞いてくれて、安楽死は飼い主さんの最大の優しさでもあるからねと言ってくださいました。ここで、もうBiBiの奇跡しかないのだと感じました。

今日か明日????どうしても信じられない・・・だって、呼吸は荒いですが、BiBiは可愛い顔をして今寝ています。

状態を見守りながら、泣きます。
絶対に諦めません、神様お願いします。


病院から連れ帰ったその日、どうするか妻と話し合いました。

BiBiは少し呼吸が荒く、ぐたーっとしてる状態でした。朝方、私のところに来て、私の腕を枕にして寝ていたのに・・・

スプーンでa/dのゴハンをあげると、食べてくれました。バニラアイスも初めてあげたら、美味しそうに食べてくれました。また、名前を呼ぶとたまに顔をあげることがありました。この状態なら回復してくれるんじゃないか、奇跡が起きるんじゃないかと・・・

ただ、この考えはあまかったです。BiBiの呼吸はどんどん荒くなり、ぐたーっとした状態で、常に目が開いています。苦しくて寝ること、目を閉じることさせ出来なくなってきていたのです。

午後9時頃、顔にも力がなくなり、地面に身をまかせる感じの寝方になりました。また耳の中にも黄疸の症状があらわれ始めていました。もう、今日もたないんじゃないかと、どうしたらいいんだと、ただただ、BiBiがんばってって言うしかありませんでした。

夜通しBiBiを見守り、なるべく体にふれてあげるようにしていました。

夜中になり、BiBiは時たま何とも言えない声をだし、向きを変えたり、場所を変えたりしていました。そして、突然狭いところに入りだしたり、いつもはしない行動をし始め、今にも苦しみ出すんじゃないかと心配で心配でしょうがありませんでした。

BiBiはこんな時でもトイレにはちゃんと行きました。しかし、おしっこに力は無く自分の足やお腹の毛に全部付いてしまう状態で、うんちもしてくれるのですが、した後にその場にしゃがんでしまう状態でした。BiBiの体力が限界に近づいているのかもと思い始めました・・・

自分たちの判断は間違っていたのか、BiBiを苦しめてしまっているのか、先生が安楽死も考えておいてくださいと言った意味がわかりました。私たちは明日になってもBIBiが回復の兆しがなければ、苦渋の決断をしなければいけないと覚悟しました。

【 6月21日 】
治療の状態をみせに病院へ熱は徐々に下がっていましたが、思ったより、薬が効いていないようです。

お腹には腹水が少し溜まってきていました。また、貧血を起こしており注射をしました。

貧血用のサプリを腹水を押さえる薬を処方されました。BiBiは薬だらけです。

先生はもっとゴハンを食べてくれると思っていたみたいです。でも、痩せてしまった体重は徐々に戻ってきていました。

病院から帰ってきて、夜から、少し呼吸が早くなってきました。少し辛そうな状態です。これは腹水のせいなのか・・・薬は効いているのか・・・ネットで長生きしている子、完治と言われた子のブログを探し、他に治療法がないのか調べ尽くしました。

その内容を明日先生に相談しようと。
【 6月20日 】
気持ちですが、少しBiBiの活動がふえた気がします。徐々に良い方向に向かってるんだって思いました。

毎日、家でインターフェロンの注射をしています。猫ちゃんの皮の部分、痛みを感じない部分にするので、BiBiは注射されたことさえ気づいていません。妻の注射技術があがってます!

BiBi病気やっつけるぞ!
【 6月19日 】
治療を始めてから、熱が徐々に下がってきて、ゴハンをなんとか自力で食べてくれるようになりました。スプーンの上にのっけてあげました。すぐに食事を終えようとするので、なんども追っかけてBiBiの口もとにスプーンを持っていきゴハンをあげました。がんばってBiBiは食べてくれます。あげているゴハンは高カロリーのa/dです。

元気な時は決まったゴハンしかあげていませんでしたが、食べれるものを探して、いろいろなゴハンを試しました。BiBiはモンプチのクリスピーキッスが好きなことに気づきました、これだけは積極的に食べてくれます。これ大好きなんだな~もっと早くあげれば良かったな~って。

1日のほとんどがぐったり寝ている状態ですが、朝方、寝ている私と妻のところを行ったり来たりしてくれました。私の横で寝て、しばらくすると妻の横に寝転がりにいきます。

とっても愛くるしいです。体調がよくないのに、そばに寄ってきます。絶対に死なせたくないです。


【 6月18日 】
いぜん、BiBiはぐったりした状態。ぐったりはしているけれど、
トイレにはちゃんと行きます。エラいエラい!
水も自分で飲んでくれます。本当に力強い子です。

早く薬が効いて、良くなってきてくれると嬉しい!
【 6月17日 】
病院に行き改めて先生から説明を受け、まずは9日間のインターフェロン注射とステロイド剤の投薬で治療が始まりました。目も状態がよくなかったので、同時に目薬もしています。

BiBiは常にぐったりした状態が続いていました。ゴハンは注射器で強制給餌で行いました、でもすごく嫌がります。でも、食べて栄養をとってくれないと、弱ってしまいます。

がんばって食べて!
体調を崩していた愛猫のBiBiのお話です。
やっかいな病気になってしまい、これからパパママ、BiBiと一緒に病気をぶっとばして!絶対に完治してやります!

名前:BiBi(アメリカンショートヘア)
色:シルバータビー
生まれ:2014年8月26日

【 6月16日 】
あらゆる検査の結果「猫伝染性腹膜炎(FIP)」という病気と診断されました。先生から電話があり知らされました。

とてもショックでした。この病気は不治の病でほとんどの子が短い間に亡くなってしまうからです。でも、必ずBiBiは治る、というか一緒にがんばって絶対に治す。

BiBiはまだ10ヶ月弱の子です。まずは誕生日を迎えるまでがんばろうと心に決めました。