地上107m
落ちてきました。
ストーンと107m!!
先日、八景島シーパラダイスに行ってきたんですが、
ブルーフォールにはじめて挑戦したのです。
高さ107mですよ、107m!
怖いのは乗る前からわかってる。
でも、一度体験してみなくちゃ、その本当の恐怖はわからないと乗っちゃいました。
「サンダルは脱いで、メガネ等、すべて外してください」
サンダル、脱ぎました。
足元、なんにもないです。
スタートの合図。
うわー、どんどん上がって行く(汗)。
なに、この景色!?
窓ないし、床もないのに、こんな高くていいの?!
ひー、高度が上がるにつれ、この高さから落ちるのかと思うだけで
「もういい、助けて~」叫びました。
でも、そのまま降りることはできません。
頂点に止ると、暫く静寂が訪れます。
そのあとは、もう忘れることのできない恐怖。
未知の体験をすることができました。 怖かった~
107mの高さから落ちた私は、もう怖いものはありません。
そのあと乗った、サーフコースターなんて、へのカッパ!
全然怖くなかったです。
生まれ変わりたいなら、この体験してみた方がいいです。
飛び降りようとしてる人も、まず、これ乗ってみてください。
死ぬことがバカらしくなります。きっと……
軽井沢
行ってきました。
軽井沢プリンスショッピングプラザ。
アウトレットのところ。
すっげー人!
同行者に聞けば、夏休み以外はそう混んでないって聞いたけど、
でも、すっげー人、人、人……。
駐車場、一体、いつ止めれるってくらい、コミコミ。
おーい、どこまで行かせるんだよ~」
ってくらいに遠くに止めさせられた(泣)。
それでも、超混みの中、店舗を練り歩いて品物を物色。
でも――
アウトレット、っていうけど、ホントに安い?!
「お、いいじゃん、これ!」
ってのが、なかなか見当たらないんだけど。
で、また、食べるところも超混み。
じゃ、ここに入るかって、入った店。
写真と実物ちがうじゃん……。
高いじゃん。
美味しくないじゃん……(悲)。
ふー。ここ、楽しくないじゃん。
足を棒にして歩く。
しかし、唯一、楽しい場所がありました。
ジャムの試食ができる場所を発見したのです。
すごいぞ、ここ!
いつもはお土産やさんで、
「このジャム、本当に美味しいのかな?」
って気にしながら買っていたジャムが、なんと試食できるんです!
それも、ものすごい数のジャムが!
「うわっ! これうまい!」
「ここのジャムは全部まずい(泣)」
「これ、なに? ふむふむ、なかなかいけるじゃん」
もちろん、お気に入りのジャムを数ビン買わせていただきました。
ジャムだけではなく、ドレッシングや、トマトソース、マヨネーズなんかも売ってるので
そちらも(嬉)
結局、食い気なのね……。
小型 ミル・ミキサー
「バナナ豆乳を飲むとお腹いっぱいになるんだって」
そんな話を聞いたのが、7月終わりごろ。
当然、ゴハンの量が少なくて済む!
思い立ったが吉日。
すぐにバナナを買いに走った。
(豆乳は、宅配で頼んでるんで家にある)
さて、バナナと豆乳でバナナ豆乳を作ろう!
すぐにお腹の中にバナナ豆乳がたまって、ゴハンも少量で済むということを
実感する筈だった。
だが、いつまで経ってもバナナ豆乳はできない。
なぜ?
バナナと豆乳は目の前にあるのに……。
原因?
忙しい?
飲みたくない?
いや、違う。
型の古いジューサーを使用するのが面倒くさいのが原因と気づいた私。
このままじゃ、バナナは茶色く変化するばかり。
かろうじてバナナを持ち上げることができたその日、買ってしまいました。
ミル・ミキサー。
2,000円弱のやっすいやつ!
これが実に便利なのですよ。
手入れも簡単、簡単。
ようやくバナナ豆乳ができました。
美味しかった~。
バナナも熟れ熟れ。
それから、ラテを作るために買った、ミルクを泡立てるやつが絶不調なため、
(電池くいすぎ! すぐに終わっちゃう)
ミル・ミキサーを使いました。
きゃーっ!
気分はスタバ。
思わず、キャラメルソースをたらしちゃいました。
シェイクも簡単。
そんなこんなで、マイクロより安いやつも、ミル・ミキサーにかけたのです。
う、うまーい!!
一回、シェイカーでやったら、粉粉しくてどうにもならん。
これじゃ続けられん!
と思ったのに、180度違う美味しさ。
やっぱり、なめらかさがないとダメなのね。
なんでもシェイクにしては皆にすすめる私に向かって
家族曰く、
「すぐに飽きるんじゃない?」
そんなことない。
絶対ない!
といいつつ
さむい冬はやって来る……。
痩せない……
ひところより20kgも体重が増えた。
運動不足、ストレスからくる過食が原因なのだが、
それにしても体重が落ちない。
ウォーキングしても、食事を減らしても、半身浴しても
落ちない。
少しは落ちてもいいだろうと思っても、落ちない。
ひーっ。
こうなったら、マイクロ?
でもなぁ。
というわけで、はじめてみました。
マイクロより格安のやつ。
もう三日目だけど、やっと少しずつ減ってきたかな。
20㎏落とさなきゃ。
盆踊り
なぜか好きになれないもの。
それは、盆踊り。
まじめに踊ったことない私がいうのもなんだけど、
どう見ても、輪になって踊ってる人と周りにいる人の間に
温度差を感じてしまうのは私だけでしょうか。
輪の中の人の中にもいろんな人がいるでしょう。
毎年、踊ることを生甲斐にしてる人、
踊ってみるかと輪に入ってみたものの、結構のってしまっている人。
どちらにしても、盆踊りの「踊る」という目的を果たしていることは確かです。
それに対して、踊らない人は一体何が楽しくて
盆踊りの会場に向かうのでしょうか。
買ったばかりの浴衣を友人たちに見せたくて?
それとも、盆踊りの会場に出店している“じゃがバター”や“金魚すくい”が目当てで?
恋人と約束したから?
「まぁそんなこと言わないで、私は盆踊りの雰囲気が好きなのよ」
って人もいるでしょう。
でも、踊らない人は絶対こう思ってるはず。
「いやぁ、みんなよく踊るよな、私は踊れないけど」
そうやって冷ややかに見ている人は多いのではないでしょうか。
その温度差がたまらなく嫌なのです。
それからもうひとつ好きになれない理由。
より安いものに喜びを感じる私にとって、盆踊りなど散財するだけ。
カキ氷を買うぐらいなら、ミニストップのハロハロの方がずっと美味しいのにと
思ってしまうのは私だけでしょうか?
こんな私に、盆踊りの楽しみ方を教えてください……。
また巻き込まれた……
今度ばかりは皆さんのお世話になろうと思っていた
だけど、アイスコーヒーの飲みすぎで、トイレに駆け込んだのが運のツキ。
手をふきふき戻ってきたら、
「エレベーターが閉まりますよ~」
はいはい、すみません。
慌てて飛び乗ったら、そこには、会の中心になろうとしていた皆さんが
輪になって乗っていた。
さて今後のことはどうする、会場は? 会費は?
冗談を交えながらも真剣に検討している。
あちゃあ……。バッドタイミング!
でも、いまのところ私はその会話を聞きながら頷いているだけ。
まだ間に合う。
エレベーターを降りたら即効、
「すみません。急いでるんで、お先に失礼します」
と言って笑顔で走り去ろう。そうだ。
「なにかあったらお手伝いしますんで。なんなりとお申し付け下さい」
というひと言を付け加えるのを忘れずに。
エレベーターが開いた。
「すみません……」
言ったぞ。
いや、言ったには言った。
が、それは去る目的の「すみません」ではなく
会の中のおひとりがエレベーターをさりげなく押さえてくれたことへの
感謝の「すみません……」だった。
ああ余計なことを。
そっからだった。
あれよあれよと会の皆さんの話の中に引き込まれていってしまった。
「そうよねぇ、あははは……」
ははは……は……はぁ。
またやってしまった。
去るどころか、いろいろ決めなきゃねっていう集まりに参加することに
なってしまった。
ダメなんだよね。
そうやっていろいろやってくれる人と長々とお話ししちゃうと、なんだか
ひとりその場を去るのが申し訳なくて。
そんなことしてるから、私はいつもいろんな会の中心に入ってしまう。
時間がなくなる。
会の中心になるってことは、みんなから頼られるスゴイ人ってイメージが
あるけど、そんなこと思われるのはひとりかふたり。
あと集ってるのは単なる雑用をこなす人なんだよねぇ。
雑用係、出動か……。
とっても悲しい。
だけど、結構そういう会の集まりって、面白かったりする。
ということは、自らそういう状況を作り出してるってこと?
まぁいいや。
楽しくやろう……。
腹が立つ
ああ、腹が立つ。
何にって、電話のオペレーターに。
普通に、腕のいい(腕がいいって言うのも変だけど、まともな)
電話のオペレーターの方には申し訳ないけど、最近、すぐにカッとなる
女の人多いんだよね。
とあるクレジット関係の会社。
「○○です」
「ご本人さまって言いましたよね?」
いや、家族なんだけど。
「ご本人さまでないとこのお話は受け付けられません」
「本人が電話できないから代わりに電話してるんです」
「どうしてですか?」
「地方に行ったりして、電話をかける時間がなくて……」
嘘でもなんでもない。携帯も通じないところに行ったりしてるのに。
「どうして地方に行くと電話できないんですか? おかしいですよね」
おいおい、オペレーターってそんなに追及していいのか?
こっちは問い合わせてるだけなのに、まるで取立てやみたい。
もっと冷静になってくれよ。
そして、とある宅配会社の総合受付のオペレーター。
家族が既に受け取ったかどうか確認できなかったんで
「あの……荷物があるかどうか確認したいんですけど」
「確認できません」
「確認できないって……荷物の問い合わせ番号か何か入力すれば
わかるとかじゃないんですか?」
「こちらではわかりません」
「どうしてですか?」
「再配達しか受け付けられません」
困ったな。再配達の希望をお願いして、もし荷物がなかったり(配達済み)
だったりすれば、荷物はどこに行ったってことにならないかな。
「どうします? 再配達を希望しますか?」
「荷物を確認できないのに、再配達だけお願いしても大丈夫なんですか?」
そっからマニュアル通りに仕事してきたオペレーターがぶち切れ始めた。
なになに?
なんかシステムの話しだしたぞ。
「あの……私、そちらのシステムがよくわからないで話してるので、お話が
よくわからないんですけど」
「……ちょっと待ってください」
担当が男の人に代わった。
「申し訳ありません。荷物、どんな状態なんですか?」
お、やっぱり冷静だなぁ、男の人は。
かくかくしかじかこういうわけで……。
「なるほどわかりました。再配達のご希望をお伺いして、地域担当に
その旨(荷物が確認できていないので、あるかどうかわからない)お伝え
します。もしあれば再配達。なければ配達済みでお電話を差しあげます」
そうそうそうして欲しかったのよ。
そういうわけで電話オペレーターの皆さん。
わけわからない電話が多いからと言って、
すぐにキレてしまうのは大間違いです。
できるオペレーターとできないオペレーターの差は
『気が利くか利かないか』です!
……お仕事頑張ってください。
道を尋ねる
私はよく見知らぬ人から話しかけられる。
「○○駅はどこですか?」
「××に行くにはどうすればいいですか?」
きっと話しかけやすい雰囲気を持っているのだろう。
私も道を尋ねるときは、そういう人に話しかけるもの。
なのに、一体、なぜ?
ちょっとした集まりがあって、話が盛り上がるべき場で、
ちっとも親しげに話しかけられない。
なになに?
私は道を尋ねるだけの人? 便利な人間?
いや、どこか心を開けてない自分がそこにいるのかもしれない。
その心をぽんと開いてくれる人(いまのところ、私の周りではB型の人かな)
がいると、ものすごいハイテンションな自分がいるわけで。
なんだかなぁ。そういう真面目そうに見える自分から脱したいなぁ。
