そういえばTwitterから距離を置いてみる思考実験の期間である4月も今日で終わりですね。
やはりあっという間でした。学生時と違って嘘やんってくらい時間が経つの早くて…はぁ。
結論から言うと私はTwitter廃人では無かったようです。
意識してやめられるならそれは依存症ではない。
確かに最初は悶々してましたがそれはTwitterに触りたいというよりは、感情の共有が出来ないことに対するもどかしさだったように思います。
面白いと感じたこと、嫌だと感じたこと、それを誰かに知ってほしい、分かって欲しい気持ちが強かったです。前から私は知ってもらいたがりなのは分かってましたが。承認欲求の塊。
正直に言うとTwitterに全く触れなかったかというとそうではありませんが(セッションのためにDMのやり取りとかあるし)TLとニュースやらトレンドは全く見なかったので、かなり情報の取捨選択はしていたはず。
まず情報面、これはかなり遅れますね。テレビも見ないし、世事には疎くなりました。まぁ祖母が大体ワイドショー(ニュース番組だなんて言ってやらない)見てるのでいつまで国会揉めてんだ…とか某アイドルグループのメンバーがどうのとかは知ることが出来てますが。ショックだったな。
で、代替のブログ。これはこれで何か面白いことないだろうかってアンテナが伸びるので良いかなって思いました。でも今リプレイ動画しか作ってないから必然的にその話題ばっかりになるね(アンテナとは)
ブログはTwitterと違って記事になるので、今は以前より他人の目線を気にするようになりました。指摘いただいた事はとてもありがたかったです。Oさんが言ってた事ってこれだったんだなぁ、とようやく理解できた形でした。
自分の気持の整理について。そんなこんなで思わぬところでグルグルしたり落ち込んだり下がるとこまで下がったりもしましたが、とりあえず落ち着いている…もとい、自分の状態を把握できる程度には頭冷えてます。
把握できてるだけで、その感情が発生する事は変えられないのでどうしたもんかなぁといった次第。
複雑な気持ちになっても良いんだよ、嫉妬しても良いんだよ、怒っても良いんだよ、泣いてもいいんだよと肯定することで現状落ち着かせている感じです。
そういう意味では、Twitterは心の他面によるワンクッションがほぼ無いので再開するにあたって気をつけなければいけないな、と思います。
非常に独りよがりで、嫉妬深くなってる今は様子見した方がいいかな。
で、Twitterを控えることで日常で何が変わったか。別段何も変わってないように思います。ゲームしたりとか作業時間が増える!というのも全然そんなことなかった。疲れて寝る時間が増えたからです(体力の衰えが酷い)
今回の思考実験で分かったことはこんな感じでしょうか。
あぁ、あとそうですね。自分の思考や感情を文章に起こすことの重要さを再確認しました。メモ帳でもいい、とにかく吐き出す事。ストレス解消になります。
まぁ他人を意識する文章はかなり疲れるのでやっぱりTwitterは楽なんでしょうね。緩みすぎないようほどほどに嗜めば良いんじゃないでしょうか。
TLは遡らない、他人のホームは覗かないってのは意識したほうが良いくらいかな。そのくらいが私の精神衛生にはちょうどいいと思います。楽しいのはわかるけど。
4月はTRPGのセッションに心が支えられていました。
一緒に遊んでくださった皆さんに本当に感謝しています。
また遊んでくれると嬉しいです!^^
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