備忘録的に嫌われる勇気から抜き取ったキーワードを掲載します
※は関連して私が感じたことです
嫌われる勇気より
主張の正しさは勝ち負けとは無関係
・こうすべきだ
・してやっている
・~だから、~できない---みかけの因果律
劣等コンプレックス
勇気をもって一歩踏み出す
~したら、~できる
原因論の信者は前に進めない
経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味よって自らを決定する
※たとえば
決定機に誰かがミスをしていないか、であれば決定力のなさをクローズアップできたことになる
長い目で見ると誰かの成長につながる
人は怒りを捏造する
怒りは出し入れ可能な道具
これまでに何があったにせよ、今後には何の影響もない
価値の転換
劣等性は客観的な事実ではなく、主観的な解釈
優越性の追求=認められる
※私たちが存在する意味は優越性の追求でも 認められることでもない
自らの足で一歩踏み出す、ただ前を向いて歩く
理想の自分と比較して
※比較するのは他者ではなく 理想とする自分である
他者とは同じではないけれど対等
※それは親子であっても コーチと選手の間であっても
この言葉がすべての活動の原点のように思う
親子 夫婦 クラスメイト チームメイト コーチと選手 同僚 先輩 部下
他者との違いを善悪、優劣と絡めない
※字がきれい 歌がうまい 太っている 足が短い 足が遅い 算数が得意だ …
サッカーでU〇〇という考え方は ある年齢以下の選手を対等に扱いますという意味
U〇〇(〇〇歳を中心にということではなく 〇〇歳以下の選手を対等と考えてチームを編成するという意味)
劣等コンプレックスの裏返し
コンプレックスとは複雑に絡み合った倒錯的な心理状態
権威付けは、偽りの優越感
もしも自慢するとすれば劣等性を感じている。
今の自分よりも前に進むことに価値がある
※他者との比較は単なる目安でしかない
怒りには、私憤と公憤がある
面罵された場合には、その人の隠し持つ「目的」を考える
権力争いにぜったいに乗ってはいけない、復讐につながる
面罵する人は、勝つことによって自らの力を証明したい
自分が正しいと思えた場合でも、それを理由に避難しない
人は対人関係の中で、「私は正しいのだ」と確信した瞬間
すでに権力争いに足を踏み入れている
主張の正しさではなく、対人関係のあり方を考える必要がある
あなたが正しいと思うのなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結する話
権力争いから降りる
人生のタスク
行動面の目標
「自立すること」・・・※自立状態(7つの習慣)
「社会と調和して暮らせること」・・・※相互扶助(7つの習慣)
心理面の目標
「わたしには能力がある」
※そう信じるか信じないか それを自分で選択できる
どちらを選択しても今の事実状態は変わらない
であれば そう信じるのが得のような気がする
「人々は私の仲間である」
※これもどう思うかは 自分次第
人生のタスク
・仕事のタスク---距離と深さが浅い
※専門性は重要だが 他のタスクを見失っては意味がない
・交友のタスク
・愛のタスク---恋愛
相手を束縛する関係は破綻する
家族・親子
この人と一緒にいると、とても自由に振舞えると思った時、愛を実感する
劣等感を抱く訳でもなく、優越感を誇示する必要性も駆られず、
平穏な、きわめて自然体の状態でいられる
※相田みつをのいう・・・だたそこにいるだけでという存在
束縛(支配、不信感)
親子関係---逃げてはならない
仲良くしたい---対等の人格として扱わなければならない
人生の嘘から目を逸らさない
嫌いという感情は、対人関係を回避している
自分の目的が変わっただけ
善悪ではなく「勇気」の問題
「何が与えられているか、与えられたものをどう使うか」
※どんなコーチが与えられて、コーチをどう使うか
使用の心理学
承認欲求を否定するが喜んでいい
他者からの承認を否定する
あの人の期待を満たすために生きてはいけない
賞罰教育を否定する
※皆が皆、私のことを考えて生きているから、自分の意見は半分しかとおらない
「課題の分離」
他者の課題に踏み込まない
その選択によってもたらされる結果を最終的に引き受けるは誰か
※他者に対する 支配欲がないと言えるか?
援助するが強要はしない
※それは誰に対しても 子ども、保護者、コーチ
自分を変えるのは自分
信じるという行為も 課題の分離
他者の視線 他者の評価
※他者の存在を持ちだしていないか、原因論ではないか
仮に怒り狂う上司がいたとすれば
理不尽なる感情は 上司自身が始末すべき課題
※なぜなら 怒りが出し入れできる道具だから
自らの人生に嘘をつくことなく 自らの課題に立ち向かう
これは誰の課題なのか
どこまでが自分で どこから他者なのか
冷静に線引きする
そして他者の課題には介入せず 自分の課題には介入させない
課題の分離は対人関係の入り口
見返りに縛られてはいけない
常識へのアンチデーゼ
※何かを得ようとすれば 何かを失う覚悟、勇気が必要
エネルギー保存の法則