公園のベンチに座っていたら、
小学校低学年の女子が砂場で
お団子を作ってママゴトをしたていたの。
・・・すると、ひとりの女の子が仲間ハズレ。
構ってもらおうと、
「これはね~」とか「そうじゃなくてさ~」と、
まるで上級生のように上から仕切ろうとする彼女は、
意見を言えばいうほど、
集団から冷ややかな目線が。
そして、
ますますエキセントリックに「だからこれはね~」と、
自分の居場所をマーキングしようと支配的にマウンティングしたら、
集団からドン引きされ・・・・冷ややかな氷の壁ができて・・・・無視。
・・・あたたた、
過去の自分を重ねちゃった笑
彼女は、
確かに他の女子と比べると、
アイデンティティも持ってるし、
どこかで、自分が仲間外れにされてると感受する繊細な能力もあるし、
なんとかこの危機を好転せねばと危機管理能力もある。
これは、明らかにエネルギーが高い、インディゴチルドレンの症例。
インディゴチルドレンとは、
宇宙人の魂を持つと言われる子どもたち。
時には、
地球をアセンションに導くため、
宇宙が地球に派遣したスターシードの側面もあるけど、
KYで、調和力がないADHD(注意欠陥多動障害)な場面も多い。
でも、それは多かれ少なかれ、障ガイ・・・害というよりも個性だと私は思うの。
私も未だに世間様や親からも嫌われているけれど、
孤独のどん底を知ったからこそ、優しさもわかるようになったと自負できようになったわ。
誰かに認めてもらおうと、もがいた時期もあったけど、
ようやく、自分で自分を認めてあげられるようになったの。
そしたら、
好かれようと他人に媚びることもなくなったし、
不思議なことに、
いろんな人から慕われるようになって、
TVや雑誌に出るようにもなったわけ。
人は本来誰でも、宇宙の願いを背負って、
この地球に転生されてきてるわ。
地球ぽい人もいれば、
太陽系外な人もいれば、
裏銀河な人もいるけれど、
得意不得意は様々あれど、
愛から生まれて愛に帰っていくのはみんな等しく同じ。
今、この瞬間、愛そのものであれば、
どんな生物とも響きあうことができるよね☆
ーー砂場で、ひとりぼっちの彼女。
大丈夫。
いつか必ず、自分の居場所をみつけ、
自分を好きになれるようになるよ~!!
