続き物ですので、こちらもお読みいただけると幸いです。
「可愛い真田」8
番外編1
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仁王雅治×真田弦一郎
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「うっ、わ!」
ドサッ。
「なんじゃ、弦一郎。したいならしたいと言えば…。大胆になったのぅ。クク‥。」
「ちっ、違うっ!! 仁王が足をかけるからだ…//。」
仁王に足をかけられ、押し倒すように崩れ落ちたベッドの上。
「そうか。まぁ、いいナリ。」
首に腕を絡ませ、吸い寄せられる唇。
「‥ん…。」
リップノイズと漏れる息。
いまだに慣れず、俺を赤面させる。
「弦一郎。好きぜよ。」
「ああ……俺も‥///。」
冬のひととき。
暖かさに包まれる…。
了