パクリタキセル11回目。
3割自己負担額
再診:210円
注射:16,422円
(支払額:16,630円)
パクリタキセルの前に、毎回副作用止めを注射している。
そちらの方は生理食塩水に溶かしてあって、約30分かけて入れる。
内容は
デカドロン(副腎皮質ホルモン)
ガスター
ポララミン
この組み合わせっぷりも量も、抗がん剤に対抗する人でなければ、なかなか体験できない。
それぞれのアレルギー止めの、頂点にいるような薬たち。
抗がん剤がなければ、逆にこの薬たちの副作用にやられてしまう。
だけど、ポララミンの副作用「眠気」には勝てない。
そんな訳もあって、副作用止めの注射が終わる前に、軽食→歯磨き→トイレを済ませておく。
左腕で点滴してるときはまだ良いんだけど、右腕で点滴してるときは、全ての作業が難しい。
動かす時に、血管の内側を針がこする。
動かさなくてもずっと「じーんんん」としてるときは、動かすともちろんもっと痛い。
化学療法中でなければあっという間に治る注射跡も、なかなか治ってくれず、両腕がブツブツだらけ。
普段は何でもないばい菌に負けそうになるので、注射跡がずっと後で炎症を起こしたりする。
とにかく、清潔にしておくしかない。
しこり
わたしのしこりは、この一週間で元通りの大きさになった。
10週間頑張ったのに、11週目にして、たった一週間で、元通りになった。
外からも、元通り触ることができた。
鶏卵の形。
サイズは鶏卵の半分くらい。
楕円の膨らみが、右胸の上部内側にある。
それは、パクリタキセルが効かなくなった、ということを現わしていると思うのだけど、11回目は実行された。
仙台では…
夫の車は、部品の追加料金を払うことになったけど、ちょっとまけてくれた。
納車は私の実家に。
納車の際に、「長く乗っていないことが原因」と言われたそうでσ(^_^;)
確かに…![]()
ただのクレーマー状態になってたかも…![]()
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