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日曜日にですね、フィギュアスケートを見に行ったんですよ。



冬だけ現れるスケート場で

ノービスクラスからの西日本大会があると

新聞で知って、喜んで出掛けました。



競技中は一切撮影が出来ないので

終わった後のリンクを撮影・・。



感動したーーーほんまにーーー。



未来の真央ちゃんや高橋くんを目指す

ちーーさい子が、スッテンコロリしながら

必死で滑るんですよ。



あちこち打っても泣かずに立ち上がって

飛んだりバランス取ったりするんですよ。



自分の生徒達が舞台の上で弾いてた頃は

ひじょーーーーに冷静に見られたもんですが


今はもうスッカリ親目線で見てしまって

関係者でもないのに、ダーダー涙流して応援して

大変怪しい観客でした。



それにしても会場の寒い事、寒い事。


体の芯まで冷え切って、背筋がゾクゾクしました。

こんな寒い中、選手関係者は、1日中ここにいて

キミ達・・将来体悪くするぞ・・・っと

心配になるぐらいの冷え具合でした。


私の知らない色んな世界があって

色んな指導者がいて

色んな事に必死な子供達がいる・・・



なんかいいな~~~

面白かったな~~~


っと思いながら帰りました。



そしたらー翌日・・・娘がなんか元気がないんですよ。



でも今日は「6年生を送る会」があって

大事な役をやるから、頑張って行く・・・


って言うんですよ。


熱を測っても36度8分ぐらいだし


あ~~スケートリンクで冷やしちゃったか・・・


っと、親の趣味で振り回した事を反省して


「具合悪かったら帰っておいでね」


っと言って送り出しました。



それでも6時間目まで授業を受け

ちゃんと元気に歩いて帰って来たんですよ。


「大丈夫だった?」


っと聞くと


「ちょっとしんどかったけど、楽しかったし大丈夫!」


って嬉しそうに言うので安心しました。



んが・・・・・。



部屋で宿題を始めて5分後・・・・


算数の問題を1問解いた後


ボー―――――――――――――っとしている娘。




???????



ん????なんか変だぞ・・・・。



おでこを触ると、さっきまでと全く違う温度!!!



!!!!!


39度1分!!



頂きましたーーーーーーーーーー。


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インフルエンザB型。


(読者のみなさんに、検査キットの見方を解説しよう)


 Cの下の赤線は、ちゃんと検査出来た事を証明する赤線

 Bの下の青線は、アナタはB型です・・という検査結果

 ちなみに先月はAの下に青線が出ていました)




・・・・・・・・・・。




今度はBかよ・・・。



聞けば、先々週ぐらいから

常にクラスではB型の子が4~5人休んでいて

昨日に至っては、早退入れて8人がインフルエンザB型。



ふ・・・・そりゃーー感染するさ。




きっと・・・明日の夜ぐらいから


私が後を追うでしょう。



隠れ家ベッキー

 チクショ――――!!



それでですね。




その日は雨が降っていて、寒い朝でした。


いつもの場所にいるパトロールのおじいさんは


耳が真っ赤で、手は雨でビショビショに濡れています。



「おはようございます!いつもありがとうございます」



っと私が素敵な笑顔で(本人の妄想)挨拶をすると




「おーーおはよー子ベッキーちゃん!

 今日は寒いぞぉ~!」


っと、娘に声を掛けて下さいました。




こんな日でも、沢山のパトロールの方々が


血も繋がらないよその子を守る為に


あちこちの横断歩道に立っていて下さるのです。




お友達が来たので、3人は歩き出し


私とMちゃんのママは、伝達事項があったので


後ろを付いて歩きました。




そして、1番危ない横断歩道を子供達が渡っていると


そこのパトロールのおじさんの静止を無視して


水色の車が凄いスピードで右折して行きました。



娘たちと、車の差・・・1m。




腹が立つので図を描いてみました。



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みんなの動きが一瞬止まり




「あっぶなーーーーー!!!」




っと周りの人が叫びました。



すると・・・水色の車は②の場所に停まり


ナント、そこで自分の息子を降ろしたのです。



それをみた横断歩道のパトロールのおじいさんは

(図ではオレンジの●)



走って②の場所まで向かいました。(50m以上を爆走)



そのまま立ち去ろうとするバカ車の窓を叩いて止め




「子供が渡りよるのに危ないじゃろ!!!!


 横断歩道を3分の1渡ってて


 旗を振ったのに、なんで止まらんの!!!」





すると・・・・車中のバカ親は何と言ったと思います?






「別に轢こう思うて走りよる訳じゃーない!」




と逆ギレして来たそうです。



「そんなのは当たり前じゃ!!!



 子供が渡りよるのに、何で止まらんのんじゃと



 言っとるんじゃ!!何の為にワシらが



 旗を持って立っとるんじゃ!」







ると・・・・バカ親・・・・




「こっちは忙しいんじゃ!!」



っと捨て台詞で車を発進させて行ったのです。




よその娘たちをはね飛ばそうとしといて


忙しいんじゃはないだろーーよ。




もうね・・・・



同じ親として・・・・恥ずかしい。


ホンットに情けない。


謝れよ・・・・まず謝れ!!!


うっかりだって、失敗だって誰にでもある。


でも悪い事したんだったら、まず謝れ!!!


お前はどこぞの公害の国か!!!!





パトロールのおじいさんは


「あぁぁぁぁーーはがいい!!(腹が立つ!」



っと情けなさそうにしながら、再び元の位置に戻って


今度はもっと横断歩道から道路へ出て


子供達を登校させていました。





私もMちゃんのママも


遠すぎて、ナンバーが見えなかったのよ。



それが私も はがいい!!!!




ホントに失礼極まりない。


自分の息子だって、この方々に守って貰って


学校に通ってるのに、それさえ理解出来ない。




頭が悪過ぎる。



どーーーーでも気が治まらないので


Mちゃんママと相談して


学校に通報してやりました!!!wwwww



校長に、もっと安全パトロールの方々のありがたさを


子供にも親にも話すべきだと思います。

っと伝えました。



きっとさ


「年よりはヒマなんだから、立ってればいいじゃん」


ぐらいに思ってるアホがいるのよ。


そんで、こんな事件があったとプリント配ってね!


とも言いました。



この方面から来る水色の車で、子どもが男の子なんて


近所の人はすぐ分かるだろうよ。






それもこれも、娘たちに何もなかったから


鼻息を荒くするだけで済んでいるのです。



呑気にブログなんか書いてられるのです。




今日まで守って貰った事に感謝しながら


これからも守って頂く事にも感謝していこうと


ほんっとに思うのです。

















さーー今日もベッキーさん、キレちゃうよーー!!!


(記録として残しておきたい!!)




えーー。うちは夫婦で


超ウルトラスーパーデラックス親バカですが


バカ親だけにはなるまい・・・っといつも思っています。




そんな中、またもいました、バカ親!!!って事件がありました。




うちの地区には、本当にありがたい方々がおられます。


安全防犯パトロールという、おじいさん、おばあさん達で


もう退職された方々が、うちの学区の児童の登下校を


ボランティアで見守って下さるのです。




小学校手前に

大通りがあって、バスがバンバン出入りする場所ですから


親としては登下校がホントに心配です。




でも、この安全パトロールのおじいさんや、おばあさんが


目立つ蛍光色のジャンバーを着て


旗を振りながら横断歩道に出て、子供達を安全に


渡らせてくれる・・・。




これは本当にありがたい事なんですよ。




毎朝、娘とMちゃんの待ち合わせ場所にいるおじいさんは



「1年生や、2年生はまだ小さくて危ない。


 車を止める時は


 轢けるもんならワシを轢いてから行ってみろ!!!


 っという気持ちで横断歩道の真ん中に出るんじゃ」




っとおっしゃっていました。



さて、ここでポイントですがひらめき電球 




この安全パトロールの方々は



☆ 自分の子や孫がいる訳でもないのに!!


☆ 朝は7時半~8時半まで!!


☆ 雨の日も風の日も、雪の日も

   自分が具合が悪い日も!!


☆ 無償で!!!


立って下さっているのです。


あたしゃね、年食って涙もろくなったのも手伝って


本当にありがたくて涙が出るよ。


こんな宇宙人と地球人のハーフの様な娘の登校を


身を呈して守って下さって


本当にありがとうございます(T△T)



このご恩は一生忘れない様に


努力します!!





(努力すんのかよ???


 いや・・その・・・

 大げさな嘘はいけないかと思って・・(; ̄ー ̄A アセアセ・・・)




はい、そんで前置きはここまでですが


こんなありがたい地区にバカ親が住んでいました。




長いからつづく・・・・・。







毎年春が近づくに従って鼻が詰まり


点鼻薬のお世話にならなくては


夜寝るのが苦しい。


かと言って花粉症ではないらしい。


他の花なのか・・・。




そんなこんなで点鼻薬を買いに


3人でドラッグストアに行き


せっかくだから私は家庭用品なども物色していたら


コスメ部門辺りから、娘のキャッキャキャッキャ笑う


楽しそうな声が聞こえて来た。




まぁ機嫌良くしてるんならいいか・・・と思って


ウロウロしていたら



「ママーーママーーー」



っと娘の声がして、私の前に立ち



わざとらしく目をパチパチさせる。




???? っと思ってよく見ると


娘のまぶたがキラキラキラキラ黄金に光っている。




「w( ̄o ̄)w オオー! すごいじゃん。


 試供品のアイシャドウを塗ったの?」




っと聞くと



「あのー宇宙戦艦ヤマトの人がーーー


 コマーシャルでつけてるやつをーーー


 パパしゃんとつけてみたんよーー!!」






・・・・・・・・・・・・・・・・。






!!!!





振り向くと・・・・・そこには




娘以上にまぶたを輝かせた夫


少し気取って立っていた。





隠れ家ベッキー


隠れ家ベッキー

これを2人で使ったらしい。↑




CMを見て、メイサが恰好良かったから


自分もやってみたかったんだろう・・・・・。


何もアンタまでやらんでも・・・・。




ため息をつきながら


ゴールディッシュな瞳を持つ父娘を連れて


トイレットペーパーとか買って帰った。





NO MORE RULES。



えーーーー。


警察より、うちの地区に不審者が出たメールが届く度


私は申しておりますが


男の子を育児中のお母さん・・・・。



お願いですから・・・・後生ですから・・・


息子さんが成長した際


女子の前で下半身を露出して喜ぶ人間に


ならないように・・・・育てて頂けませんかーーー(T△T)



もうね、寒いのに出すなっちゅうの!!!!凍るわ!!!



小学校中学年ぐらいまでは


家でブラブラするのは構いません。



ただ・・・他人に見せて喜ぶのは勘弁して貰いたい。




いやいや・・男の子だけを責めているのではありません。


うちだって、女の子を育てている親御さんだって


将来娘が、お小遣い欲しさにパンツ売ったりしない様に


健全な心を育てて行かなくてはなりません。




っと言うのもですね・・・。


1つ心配ごとがあるんですよ。


娘の英語のクラスに、Sくんという男の子がいて


そのSくんが何だかちょっと引っ掛かるんです。



まず、昨夏に1つ問題があって


娘のお友達のMちゃんも同じ英語のクラスなんですが


そのMちゃんにチューチューチューチューと


ほっぺとか首とかにチューをしてくるんですよ。


英語の授業中に。



まぁまだ6歳だから・・・・みたいな感じで

大目に見てたりしたんですが


とうとう学校でも(MちゃんとSくんは同じクラス)


チューチューし始めたらしく、Mちゃんが嫌がって


担任に言って、親に注意して貰ったんです。



そしたらMちゃんにチュー出来なくなったSくんは


次の英語のレッスンで娘に対して


「おっぱいモミモミしちゃうぞ~~~~」と言って


手をモミモミしながら娘の体を触って来たらしく


娘がギャ―――っと叫んで逃げた事件があったんですよ。




あたしゃそれ聞いてかなり怒って


「次に同じ事をして来たら


ママがSくんのゴールデンボールを


握りつぶしてやるから心配するな・・」


っと言ったら、娘がSくんに言ったらしく

それ以後無くなりました。



そんで、それからも


女子トイレを覗いて来たり、女子トイレに入って来たり




・・・・・・・・何か変じゃない??



極め付けにね・・・先週


英語のレッスン中に 「トイレ行ってくる・・・」と言って


トイレに行ったらしいんですよ。



そしたら・・・・なんと・・・・



そのSくん・・・わざわざ


女子トイレでウ〇チして

流さずに出て来て




たまたま後から来た高学年のお姉ちゃんに見つかり

お姉ちゃんが


「キャ――――――なんで女子トイレで!!

 しかも流してないじゃんーーー!!!」


っと叫んだら


逃げる様にして帰ったらしいんですよ。



何か・・何か変じゃない???




男子トイレがあるのに、何でわざわざ女子トイレ?




Sくんね・・・・成績優秀なんですよ・・・。


学校の勉強も出来るし、英語も出来る・・・


いわゆる秀才なんですよ・・・・。


なのに・・・・なんで?




なんか・・・この先・・・恐ろしいのは


私だけでしょうか・・・・。