「ママ、365歩のマーチってお歌しってる?」



「うん。よーーく知ってるよ。歌詞覚えてるww」



「あのお歌っていい曲だね。ワンツーワンツーいうヤツよね?」



「そうそう。チータが「しあわせはぁ~んにゃ。」ってやつよ。」(昭和)



「あれはどういう意味のお歌なの?」



「じゃぁママが1回全部歌ってみるね」



ベッキー365歩のマーチ 気持ち良く熱唱 

(子ベッキー 引き気味)



熱唱後・・・



「う。。。うん・・その曲だよ・・・どういう意味?」



「1年間ってのは


 1月1日から12月31日まで、オリンピックがない年は


 365日あるんだよ。その365日を1日1歩でいいから


 前を向いて一生懸命歩きましょう。って歌」



「痩せる歌なの?」




「違うわ!!(笑) 


 えーとね、1日に沢山頑張らなくてもいいから


 毎日1つずつでも休まずに 続けよう。


 そしたら 頑張って良かった~って事が ずっと先に待ってるよ!


 って歌だよ。


 たとえば―1月1日から 毎日1つ 新しい漢字を覚えたら


 12月31日には365個も漢字を覚えてて


 ホラ!毎日たった1つだけど、1年間休まずに頑張ったお陰で


 めっちゃ賢くなってた!!って事なんよ。」




すると子ベッキーは目をキラキラさせて



「凄いね!!! いいお歌だね!!!


 私も毎日1つずつ 漢字を覚えるよ!!!」



っと言うので、単純は父親譲りやなーっと思いながら



「そりゃーいい事だね。じゃぁ今日は何の漢字にしようか?」



っと言うと






「ううん。今度の1月1日からやる!!!」





来年か!!!


律儀か!!!!




娘と母の絵画教室に対する悩みで


お騒がせしております。


子ベッキーに



「アトリエやめてもいいからね。


 ママは子ベッキーが楽しい場所で絵を描いたら


 ワクワクして嬉しいだろうって思ったから


 HPを見てここを選んだけど、HPはあまりアテにならないね。


 コワイ声がずっと聞こえる場所で絵を描けったって


 罰ゲームじゃあるまいし、楽しい絵なんて描けんよ。


 ママのお友達にも相談したら、みんなやめた方がいいって


 言ってくれたから、やっぱり先生は少し間違ってると思う。」 



っと伝えると、目にいーーっぱい涙を溜めて




「ほんとう?行かなくてもいいの?


 わたしね どうしたらいいか分からなかったんよ。


 だって、アトリエは お友達も出来たし


 モモ(犬)もネコもいて可愛いし


 先生だって やさしい時もたまにあるんよ。


 でもまた次に行ったら ずっと怒ってて嫌な事ばっかり言うし


 酷い事ばっかり言うし、でもお姉ちゃんたち頑張ってるし


 悲しくなって 楽しくなくなってきたんよ。」



っと言う訳です。



7歳になったばっかりの頭で色々考えてたんやなー


っと思ったら、気の毒やったなーーっと思ったりして(甘い?)。





「わたし・・・次は行ってみる・・


それでもう無理だ・・って思ったら行かなくてもいい?」




っと言うので、これは彼女の中で



アトリエの環境や、友達や動物や


優しい時の先生や、楽しく描けた日の自分に



子供なりの未練があって、まだ闘ってるんだなぁ・・っと察し


「まぁ・・色んな思いを経験したらいいさ・・・」っと思って


今週は行かせる事にしました。




まぁ・・・四十路の母から言わせてもらえば



浮気ばっかする男に「もう別れる」 ゆーたら


「もうしないから、お前だけだから」


みたいなウマい事ばーーーーっか言われて


また許して付き合ってー


数週間後に懲りずに浮気される・・・みたいな感じでーー


結局ガッカリするだけだと思いますけどねーーーー


(ドラマの見過ぎ?)




でも、娘が好きで始めた習い事。



本人の心の整理とここでは無理だ・・っと諦めがつくまで


待ってやろう・・・っと思います。




どうか・・・どうか・・・7歳の心の葛藤を


最後まで見守ってやって下せぇ・・・お代官様ーーー!

 


昨日は私事に、コメントやメールやメッセやLINEで

ご意見下さってありがとうございました。


んもーーーーーめっちゃスッキリしました。


ホントにありがとうございました。



開・眼!!!



ぐらいスッキリしました。



元しがない音楽講師の私・・・・


何だか講師の立場も考えてしまって

頭ゴチャゴチャなって分かんなくなってました。



先生には先生の考えもあるだろうし


これで成長している子もいるんだし


これは娘の甘えなのか??そうなのか??


と思ったり


お金払って習ってるのに、娘の心に剣を刺しやがって

きぃぃーーーー!表に出ろーーー!(昭和)



とか思ったり。



しかもですね、年取ってやっと生まれた子で


凄ーーーーく気を付けてはいるんだけど


もしかしたら、あたしが過保護? 甘いのかも・・・?


とか思ったり、頭の中が忙しかったんです。



夫に相談したって


「ホラーー言ったじゃないかーー可哀想だから


 辞めたらいいんだよーーやめさせよう!!!」


って言うに決まってるでしょう?



客観的に見て貰ってどうか・・を知りたかったんです。



みなさんから頂いた意見を、私ぜーーんぶ


何回も何回も読ませて頂きました。


ほんと、今の今まで繰り返して読みました。



そして



やっぱりおかしい。


娘と合わない。



っと思いました。



他にも色々理不尽な言葉の数々を思い出し


辞めてった子が何人もいた事も思い出し


納得しました。



私は娘も画家にするつもりも、芸術家にする気も


サラッサラないんです。


絵を描くのが好きなら、色んな画材がある所で


好きに描いたらいいじゃん!人生楽しいじゃん!!


と思っただけなんです。


だいたいね・・・絵画教室に通う事になったのも



衝撃画像 ベッキー画伯 人魚像 ブログ


(↑気になる人は上をクリック)



これがきっかけなんです。


この人魚さえ私が描ければ・・・・教えられれば・・・・


こんな騒ぎになっていなかったかもしれない(T△T)




そういう事で・・・



アトリエを離れようと思います。




ホントに感謝です。


ありがとうねーーーみんなーーー


安心しちゃって涙出たーーー(T△T)






とうとう、「すすす」にまで



隠れ家ベッキー


隠れ家ベッキー


っと言われました。



うん・・・すすすもありがとう。





今日 娘にちゃんと「辞めていいからね」と言います。






ご心配頂いたインフルエンザ2回目の娘ですが


もう昨日からスッカリ元気で


ヒマだーーーヒマだーーーーっとボヤいております。


ありがたい事に、今のところ私も感染ってません。



まぁ月曜日から登校出来るので


やっと自由になります・・・私が!!!!!ww




そしてですね。このインフルエンザ休暇中に


娘と色々と話が出来たんですよ。



何しろ1週間24時間ベッタリ一緒でしたからね。


その話をした中で、気になる発言がありました。





「わたし・・・

 アトリエにあんまり行きたくない・・・・」



御存知の方もおられると思いますが


絵を描くのと、工作が好きなうちの娘は


2012年の8月から絵画教室に通い始めたんですよ。




そこはアトリエで、絵だけではなく、陶芸的な物からキャンドル作り


色々とやらせてくれるんです。



なので私も気に入ったし、娘は大喜びで通っていましたが


先生がかなり個性的な方なのは確かで。




芸術肌なだけでホント悪い人じゃないし


子供が好きなのは凄くよく分かるんですが


何しろ毒舌で、指導と言う名を借りた小言が多い。




どの位の様子か・・・知りたい方は


入会当時の先生の様子 こちらをクリックして読んで下さい。




最初は娘も「気にしなければ大丈夫~~」とか言ってました。




私もその内この雰囲気にも慣れるだろう。


ぐらいに呑気に構えてました。



でも、レッスンは10人ぐらいで、1時間半。



私のいない1時間半にどんな状態かは

私には分かりません。



まぁでもずっとあの調子の指導法なんだから



「もう少しここをこう描いてみようかぁ?」


ではなく


「なにやってんのよー

 ここはこう描いてーって言ったじゃないのよー。

 なに聞いてんのよーー」



なんだと思います。



で、何が嫌なのか、娘によくよく聞いたらば



「言い方がイヤ。言葉がひどい。」



なんだそうです。



そして、1時間半の間、ずっと誰かが文句を言われてて


誰かがしょんぼりして、次は何を言われるか・・・次は私か・・・


っとビクビクしている感じが嫌だ・・・っと言うのです。


人がヒステリックに叱られているのを聞くと


悲しい気持ちになるんだそうです。




そして先生は二言目には



「アナタは何を学びに来たの?何を学んだわけ??」



っと言い、描いた絵に「学んだ事」を書かされる訳ですが




みんな 「今日は●●を学んだ」 「私は今日△△を学びました」


っと、優等生な言葉が並んでいるのが目に付くんです。



絵や陶芸の様に、を残す事


に こだわり過ぎていると言うか


娘の心は「あ~今日は色の出し方について分かった!!」


という


 身に着いた満足感と言うか、達成感に辿り着いていない。




ゆったりとした時間の中で絵を描く楽しさではなく


今日は何を身に着けたの?という結果ばかり問われて


気持ちが追いついていない。



まだ7歳になったばかりなので


言葉では上手に言えないけれど、多分そういう事ではないか


っと思うのです。




でもね、実際そこに10年も通っている子もいるし


そこで凄く上手になってる子だっているんです。



いっぱいいるんですよ!!!続いてる子が!!



先生だって、レッスンが終われば普通のおばちゃん(失礼)で


話は面白いし、動物好きだし、お腹の中が黒い・・なんて事は


ないと分かるんです。


ただ・・不器用と言うか、言葉での表現が上手でない・・と言うか・・。





だから、娘が怒られる事が怖くて逃げたいんだとしたら


もう少し頑張ってみたら?


っと言いたいのだけれど



感受性がとても強い子なので


キツイ言葉を沢山聞いて、心が疲れてしまうんだったら


アトリエを離れる事を考えなくてはいけません。





あーーー私はどうしたらいい?



みなさんだったら・・・どうしますか?



せっかく縁あって通い始めたし


続けて欲しいなぁ・・・・っと思ったり・・・。



趣味習い事なんだから、楽しくなくちゃ・・・とも思ったり・・・。




コメントでも、メッセでも、メールでも・・・・


ご意見聞かせて貰えたら嬉しいです・・・。




悩める母 ベッキーより。





はい、どーーもーーー。


2か月連続インフルエンザにかかった娘を監視中の


軟禁ベッキーです。


今のところ タミフルによる異常行動は見られません。



でもーー


発熱当日、娘は病院から帰って


フラフラしながら玄関で靴を脱ぎ


日ごろは大して揃えた事もない靴を


家族の分まで丁寧に丁寧に並べていました。



それを見て


「あ・・・ヤバイ、熱でおかしくなってる」



っと思い、慌ててタミフルを飲ませました。



薬が効いて熱が落ち着くと


「なんかDVDが見たいよぉ・・・・」っと言い出しました。



あちこち探したら、いつ買ったのか覚えていない


グリム童話のDVDが出て来たので


それを流して見せました。




1話目はブレーメンの音楽隊。


動物が大好きなので、真剣に見ていました。



私も家事をしながら 「なつかしいなぁーー」


なんて思い、音だけ聞いてる感じでした。



話も佳境に入り、ロバと犬とニワトリと猫が


泥棒集団をやっつけて、逃げた泥棒の家で


楽しく余生を送る・・・・。 めでたしめでたし・・・。



で、良かったね~~~っとなるはずでした。



すると娘が怒って言いました。



「なんなん!!!


 ブレーメンに行ってないじゃん!!」







・・・・・・・・・・・・・・・・・。








隠れ家ベッキー


ほんまや!!

ブレーメン行ってないじゃん!!



私は・・・・愕然としました。


人間に仕えて来た動物たちが年を取り


思う様に働けなくなったので


殺されたり、食べられたりしそうになってー



その動物たちが逃げ出して


みんなで得意な音楽を活かし


ブレーメンへ行って音楽隊として働き口を探そう!!


っと言う内容でした・・・・




行ってないやん・・・。



着いてないのに、ブレーメンの音楽隊は


おかしいやん。



ブレーメンに行きたかった音楽隊 とか


ブレーメンに行くはずだった音楽隊 が


正しいやん。




すげーーー娘・・・すげーーーー。


7歳なのにーーーそれに気づくなんてすげーwwww


(えぇ。親バカです。ほっといてください。)




夫にそれを話すと



「ほんまじゃ!!!行ってないじゃん!!!」



っと夫も仰天。



子供の頃、内容もよく分からず聞いていた童話が


ホントは矛盾点ばかりなんだろう・・・っと



病人の娘に教えて貰ったのでした。



う~~ん。娘・・・・やるなぁ・・。