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昨日は負のオーラ満載でしたが

そうです!!!
我が家は今年もディズニーに行ったのです。

ミッキー信者の夫は、これだけを楽しみに
働いていると言っても過言ではありません。

1週間前には、分刻みのスケジュール表が配られ
私と子ベッキーは

「し・・・死にそうじゃね・・・」

っと顔ピクで呟きました。

イメージトレーニングは車の中にまでおよび
どこからか買ってきたディズニーシーのCDが
常に流れていました。

シンドバッドのアトラクションの音楽は
家族で歌えるようになり
夫はビッグバンドビートの外人の歌まで
すっかりマスターしていました。



一日目は本当にいいお天気でした。

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やっぱりディズニーシーがいいですね。景色がステキ。

子ベッキーが2歳のころから行き始めたディズニーですが
毎年ユニフォーム化していたコスプレも今年で最後になりそうです。


「そろそろ・・・恥ずかしい・・・」


っと、言いやがりましたwwwww

別に私が好んでさせていたわけでもないのに
(最初はそうだったかもしれんが)
自ら欲しがったプリンセスの衣装とミニーの衣装なのに

「恥ずかしい」と言い出すなんて
これは・・・そう・・・噂に聞く


思春期でしょうか。


いや、間違いなくそうでしょう。
最近、すぐすねたり、怒ったりして
すーーぐ、プンプンプンプンするんですよwww


やってきましたね。思春期。

まぁ私は今でも思春期かってぐらい
気性が荒いので、大して驚きませんが

夫は「パパしゃん、パパしゃん」と
ベタベタだった頃の子ベッキーを思い出し
少し悲しそうです。


これでも成長ですな。可愛いもんです。


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き・・・キミは少し成長したらどうかね?

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彼は本当に楽しそうでした。

思考回路はに中学1~2年生ぐらいなのに
役職的に仕方なく、毎日ジャケットを着て出勤し
日本じゅうを飛び回って働いている彼の
心の故郷なのでしょう、ディズニーはwwww


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なんだかんだ言いながら、結局この2人は
本当に仲良しで、3日間ずっと笑っていました。


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今年は贅沢をして、ランドホテルのティンカーベルルームに
泊まりましたが、開園から閉園まで遊び倒す我が家は
ホテルでの滞在時間が9時間ほどしかなく
もったいない・・・・の一語に尽きました。

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でも、やっぱりランドホテルはいいわーー
便利だわーーー


子ベッキーも数年後には中学生になるし
親と出かけることもなくなるかもしれません。

だから、今のうち・・・今のうち・・・。
いっぱいディズニーでの思い出をつくって
将来自分の子どもともつくってほしいと思っています。


来年までしっかり働いて、また行くどーー!!!



今日は、参観日?で、親子ビーチバレーボール大会です。
体育館でビーチバレーってどうなん?www

めっちゃ雨が降る中、行ってまいります。



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夢の国のその後・・・は現実的www



では、また☆


やばい・・・6月が終わるから慌てて書いておこう。


えぇえぇ。
6月の初めは暇だったのです。


この仕事の閑散期?と呼ばれる5~6月初旬。

ゆったり仕事をさせてもらって、オフまであって
そのオフを利用して、ディズニーリゾートまで
行ったりして楽しくやっていました。

日ごろ夫と子ベッキーに協力してもらっているので
遊ぶときは一生懸命遊んであげようと
死ぬ気で3日間遊んできました。



そして、6月8日は私の誕生日で
朝からメールをいただいたり
この年でプレゼントまでいただいたりして
すごく嬉しかったのです。


でもね、やっぱりなんか違うんですよね。


そう・・・・のんちゃんがいないんです。


毎年5月の終わり頃に

「ベッキーちゃんの誕生日!!
 今年も逢えるかな??
 一緒にケーキ食べて~お買い物できる?」



とメールが来ていたのです。


お互いの誕生日を祝い合うのが
高校生からのイベントになっていて
お互いが喜びそうなプレゼントを一生懸命考え
喜ぶ顔が見たくて、ワクワクしながら
待ち合わせ場所に行っていたのです。



何十年もw


去年の12月、のんちゃんのお誕生日会をやって
それが最後になってしまった。


メールの来ない5月。


のんちゃんのいない私の誕生日。


なんて空しいんでしょう。

なんて心細いんでしょう。


150㎝弱の、とっても小さなのんちゃんだったけれど
私にとっては、やっぱりものすごく大きな存在で



何?このポッカリ感。


年を重ねるということが
こんなに辛く思えたことはなかった誕生日でした。



いろいろなことを経験しないと
言っちゃいけない言葉って分からない気がするんですよね。


私の良いとき、悪いとき、全部知った上で
いつも絶対的な味方だったのんちゃん。


のんちゃんが逝ってしまってから
私は大事な人を亡くしたばかりの人に対して

「きっと見守っていてくれていますよ」

と言わないと決めました。


そんなの分かってるんですよ。
すんげーーー分かってる。
そうだろうと感じるもん。


でも、そんなの分かってても悲しいものは悲しい。


この虚無感は、そんな言葉じゃ癒やされないし
かえって、今、生きているのはあたしだけなんだ。
と身に沁みるんです。


「そんなに悲しんでいると
 亡くなった人も悲しみますよ」


はい、すとーーーーっぷ。

あたし、これも言いません。


いやいやいや、今あたしが悲しいんだよ。

言葉をかぶせて
あたしが悲しんでることを悪いみたいに
言わんでくれwww


やさぐれベッキーの登場ですwww


そんぐらい悲しいし、大事な友を失うということは
これだけ傷つくんだ・・・と分かったんです。

優しい言葉は
人によっては逆効果wwと学んだんです。


かと言って、あたしが
ずっと暗い顔をしているわけでもないし
ご飯を食べないわけでもありません。

むしろストレスのせいにして、もっと食べてやりますww


でも、受け入れる・・・というか
大事な人がいなくなったことが日常になるまで
部屋の中にある、テーブルやPCや家具のように
当たり前になるまで、やっぱり時間がかかるんですね。
結構かかるんだなーこれが。


昨日も外食していて、あたしは
サバの塩焼き定食を食べていました(おっさんかw)


すると、そのお店に
若いころ、あたしとのんちゃんがよく弾いていた
Tea for two という曲が流れて
瞬時に涙が流れました。

あれだけ好きで、あれだけ弾いた曲が
涙しか出ない、聞くのが辛い曲になるなんて
あたしゃ驚いたねwww

サバ塩食べながら、ダラダラ泣いたさwww


半年経ってもまだ
のんちゃんがいないこと日常になっていないんです。


だから・・・・えぇえぇ。

まだ遠慮無く悲しむことにしました。


それは涙が枯れるまでってことじゃなくて
日常になるまで、当たり前になるまで
一生懸命悲しむ・・・
と、あたしルールで決めたわけです。


年はとっても日常にまるまで時間を要す。


これは、のんちゃんが私に教えてくれたことなんだと
感謝さえしています。

子ベッキーにも

「ママが突然泣いても気にするな。
 一生懸命悲しむことは悪いことじゃない。
 そんだけ相手が好きだったんだから
 涙が出て当然じゃん。
 ママはそのぐらい一生懸命のんちゃんが好きだったんだよ」

と言うと

「ママがのんちゃんが大好きだったのは
 わたしにも分かるよ。
 悲しそうだから心配するけど
 ママが大丈夫と言うんなら、大丈夫なんだね」

っと、言ってくれましたww(理解ある9歳だねーww)


何歳になったって、悲しいもんは悲しいんだよ!
関係するものを見れば涙が出るんだよ!!

と、素直に認められた2015年の誕生日なのです。


ちきしょーーー悲しいぜーーーーーー!!

それにしてもなげーーーなwww


以上!!!!!





やぁ!!こんな夜更けにこんばんは。


つい最近、びっくりしたことがあったので書いておくことにする。


実は・・・・

私、小さいころから「音が色で見える」のです・・ええ。

はぁ??なんじゃそりゃ??

って人も多いと思うんですが
それが当たり前だと思っていたし、みんなもそうだと思っていて
何も不思議に思っていなかったんですが


その昔、音楽講師をやっていたころ、講師コンサートの練習で
アンサンブルをやったときに
みんなの弾く音の色がバラバラに見えて
気分が悪くなって

・・・・音楽やる人は変わった人が多いけどさー(お前もなw)
・・・・・何もここまで色を合わせないことはないんじゃ?


っと思い


「ねぇねぇ、みんな何色の音を出そうとしてるの???」


とふっつーーーーーーーに聞いたら

??????????


スタジオ中に「?」が飛んだんですよwwww

1人の講師だけ「オレンジ!!」と言ったので

「あぁオレンジね!!!」と言ったんですが
結局、他の講師は変~~んな顔をしていましたwww

そりゃそうさwww
意味がわかんねーーんだよwww

で、その時から

「あれ?これは人に言わない方がいいのかな?」

と思って黙っておりました。


が!!!!

先日、子ベッキーが宿題をやっていて

算数プリントと格闘していまして

「えっとーーだからーーー
 8の青がーーくりあがってーーー
 5の黄色がーーーー」

とか言ってるんですよ。


バッ!!!!!

っと私は振り向いて

「あんた、まさか数字が色で見えるの????」

っと聞いたら

「え??みんなそうじゃろ???」


と言いまして・・・・・(T-T)


私は音とか、音楽とか、片仮名とか、ひらがな(書体による)に
色が付いて見えるんですが

子ベッキーは
数字、ひらがな、片仮名、漢字に色が付いて見えるようです。

これも書体によるらしいですが。


ええええええーーーーーっ!!!!

っと

急に仲間意識が湧き上がり(今さらかよ)
その話で盛り上がっていると、友達が


「それは共感覚という能力だよ!!!!」


と教えてくれたんです。

共感覚・・・・


あたしゃ四十路になって初めて聞いたさwww

大人になったら消える人もいるらしいが
私は消えていない。

子ベッキーはどうだろう。


別に大した役に立っていないし
あってもなくても変わらないんだろうが
何でこんなに感受性が強いのか、やっと分かったさ。


だって、いつも音に色が付いているから
世の中が楽しく見えて仕方ないんだもんwww


子ベッキーが私と同じ感覚なのも納得した。


その話をしていると、共感覚の能力はないっぽい夫が


「なんだよーーそれーーー僕は色が付いていないーー」

とすねて、どんな感じに見えるのかしつこく聞いてきた。


別に、それでお得な目にあったこともないし
己のみ楽しい力だから、うらやましがられる覚えもない。


そんなことを思っていたら


「僕はベッキーがずっとかわいく見えるから、何かの能力があるのか」


っと言い、子ベッキーが

「そりゃーすごい能力だよ!!!あははははは」


っと2人でゲラゲラ笑っていたので

大変気分を害した。


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ご近所にステキなお花屋さんがあって
母の日前日と当日は、カーネーションの小さい鉢植えを

小・中学生 88円
高校生  188円

で売ってくれるんですよ。

2年生の時にそのポスターを目にした娘は
テストで100点を取って稼いだ100円を握りしめて
毎年そのカーネーションを買いに行くのです。

そして
「1人で来たの?偉いね!」と
お店の人に褒められたと満足感と
自分1人で買い物ができた達成感を胸に
母親の喜ぶ顔を想像しながら足取りも軽く
帰ってくるわけです。


えぇえぇ。子ベッキーも成長しました。


上手に絵も描いて、お手紙まで付けて
プレゼントしてくれました。

そして、朝食にスクランブルエッグを作って
ホットケーキを焼いてくれました。

洗濯をして、夫と2人で干してくれました。
バランス悪く傾いて干された洗濯物も
何も言わずに感謝しましょう。


お昼は・・・夫が人生で2回目の料理をしました。
子ベッキーと2人で焼きそばを作ってくれるようです。

恐ろしい・・・包丁を持つ手が震えていましたwww

テレビで見た感じで、フライパンをあおったら
ガスコンロじゅうに野菜がばらまかれ
子ベッキーにフンガーフンガー叱られていました。


そして・・伸びきった焼きそばがwww


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ありがたくいただきましたwww


野菜の屍が恐ろしく散らばった
キッチンの片付けは私がしましたがwwww


母の日にこれだけ頑張ったんだと
寝る直前まで2人そろって訴えてくるところが
いかに日ごろ手伝いをしていないかが
うかがわれますが、それも許しましょうw


私を産んでくれた両親よ・・・
本当にありがとう。
私をこの世に出してくれたから
この愉快な2人と家族になることができました。


このご恩は一生忘れない・・・よう
努力しますwwwww






おはよーございます。
また久々のブログ更新でございます。

出口のない仕事の世界で苦しんでおりましたが
少し先が見通せたので、今日こそ書くぞー。

新学期になり、娘は4年生になりました。
12日後にいきなり参観日があり
母は張り切って行きました。

クラスに貼ってある自己紹介カードを見て
どんな子と一緒になったのか
じろじろ見ていると

「4年生の目標」という欄に
みんなは

「字をきれいに書く」「友達と仲良くする」
「宿題をわすれない」「そうじをまじめにする」

とか子供らしいことを書いているのに
子ベッキー1人だけ

世界の首都を覚える

と書いていました。


・・・・・・・・・。

何のため?
それ・・・4年生じゃなくてもいいんじゃ?

母は複雑な気持ちのまま帰りました。
まぁ・・いいか。


そして今朝、ちょっとした騒ぎがありました。

昨日、尿検査のセットを持って帰っていたのに
寝ぼけた娘は朝起きて普通に用を足してしまいました。

目に涙をいっぱい溜めて

子ベ 「ママ・・どうしよう。オシッコふつーーにしちゃった」
 
ベ  「いいじゃん、明日じゃ駄目なの?」

子ベ 「だって先生が、絶対に明日持って来てって言ったよ」

ベ  「でも、出ちゃったもんは仕方ないじゃん」

子ベ 「忘れ物にバツが付いちゃう・・(ウルウル)」

ベ  「うーーーーーーーん・・・。
    本当は二番煎じじゃ意味ないんだけど・・(煎じじゃない)
    まぁこないだ小児科の尿検査も問題なかったし
    仕方ないね・・さぁ・・これを飲みたまえ」


忘れ物にバツがつきたくない娘の前に 
麦茶、オレンジジュース、スープを並べて

「さぁ・・家を出るまでの放尿の制限時間は30分です」

っとタイマーをかけてみましたww


半泣きで水分を摂る子ベッキーwwww

ご飯を食べて、3種類の水分を体に入れたのに

「出ないーー出そうじゃないー出てこないーー(T-T)」

とパニクる子ベッキー。

放尿制限時間まで残り13分。
焦るから余計尿意が感じられないwww

「飛べ!!跳ねろ!!水分を下にさげるんだ!!」

早朝7時
鬼母の言うままに跳ね続ける子ベッキー。
そんなことしたって出ないのにwww
(母はもはや楽しんでいる)


そして諦めかけた残り3分半のところで

「あ!!!出そうかも!!!」

「よし!!任せろ!!母が必ず受け止めるぞ!!」

絶対に逃さない!!!と
使命感に燃えた母は紙コップを握って娘と共にトイレへ。


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ギリギリの量・・採れましたwwww

母と娘、晴れやかな顔でトイレから出ました。

忘れ物にバツがつかない子ベッキーは

「ママ、行ってくるね!助けてくれてありがとう!」

っとピカピカの笑顔で出ていきました。


跳ねたら出る・・とか人に言わなきゃいいけど・・。


そんな4月下旬の私たちです。