まだ元気だった前日の夕方
保健所から電話があり
「食中毒の疑いがあるので、19日にあった親睦会で食べた
お料理について質問をさせて頂きます」
っと、ながーーーい問診?みたいのがあった。
その時は、私も娘もピンピンしていたので
「それは食べました。いえ、それは食べてません」
っと事務的に質問に答えて終わった。
「何か症状が出たらお電話下さい」
っとの事だったので、早朝より電話をして報告。
もう1人夜中に症状が出たらしく
結局大人の患者が6名、子ども10名超になったようだ。
幸い娘には何の症状も出ておらず
「何を食べた?」っと聞いたらば
付いて来ていた友達のお姉ちゃんが
オードブルを自分の前に引っ張って行って
娘や他の子に取りにくくしていたらしく
「そんなんだったら食べないもん・・・」
っと思い
手が届く範囲の、から揚げと、ケチャップパスタと、オレンジ3つ
これだけしか食べなかったようだ。
そして結局
そのあまり食べなかった子が全員セーフだったのだww
グッタリしながら電話している私に
起きて来た夫が驚き、事の次第を伝えると
半分白目で、明らかにうろたえた様子を見せた。
なぜならば・・・・
我が家は24日から、年に1度の
ディズニーリゾートへの旅
の大イベントが待っていたからだ。
ディズニーリゾートへ行く為に働き
ミッキーに逢う為に日本中の出張をこなし
この日だけを夢見て頑張って来た夫。
私のこの旅行直前の食中毒発表は
彼にとっては死刑判決と同じなのだ。
顔面蒼白のまま立ち尽くす夫をよそに
私はトイレでピーヒャラ祭りを開催していた。