16日の夜に熱を出した娘。
17日になっても18日になっても19日になっても
38度以上の熱が下がらず
20日になっても21日になっても下がらず・・・
毎晩大量の汗をかき、しんどいのも手伝って
夜中に「喉が渇いたよ―。えーーん!」 と泣く娘。
体が熱い熱い・・・・。
冷えピタ消費量近畿TOP3に必ず入ったであろう消費。
起きて着替えさせ、お茶を飲ませて
座薬を入れて、数時間寝させて・・・・
これの繰り返しの1週間。
病院に行っても「夏風邪ですね」で済まされた2日目。
4日目・・・・高熱が下がらないので慌て始める小児科医。
髄膜炎を疑ったらしく、血液検査にレントゲンに
点滴に抗生剤のフルコース。
結果を見ても、やはり夏風邪。
生まれて5年間、熱を出した事が10回も無い子なので
親である私達も本当に慌てたが
まぁ考えてみたら、大阪行って、USJで閉園まで遊び倒して
その後、山口の実家で遊び倒せば
疲れで熱も出て当たり前。
私達が無理をさせ過ぎたかな・・・っと反省しております。
夫は自分の命と同じくらい
大事な娘が苦しんでいるのを見て
それはそれは悲しみ、お茶を飲ませたり、着替えさせたり
本を読んであげたり、抱っこしてあげたり
好きそうなDVDを借りて来てあげたり・・・・・
生まれて初めて素麺を茹でてやったり・・(もしもーーし??)
まーーーーなんと甲斐甲斐しいこと、甲斐甲斐しいこと!!!
私が病の時とはえらく違いますが・・・・。
娘の看病をしてくれて、大変嬉しい気持ちと
「アンタ・・むかーーし、あたしが風邪引いて倒れた時
何か・・食べたい・・・っと息も絶え絶えで呟いた私に
お好み焼きとか吉野家の牛丼
買って来ましたよね???」
40度熱がある可愛い嫁に(否定や疑問は結構)
お好み焼きで、娘にはゼリーですか・・・
ほっほーーーゼリーーね――!!
っと、不信感を露わにしてしまう私が共存しておりました。
パパしゃんの手厚い看護を受けた娘は
24日にやっと復活。
羨ましい事に、すこ~~し痩せて
それでもとても嬉しそうに登園して行きました。
馬鹿でもアホでもいいから
元気で・・・ただただ健康でいておくれ~~っと
またまた思った母でした。