先週から娘が熱を出し、喘息まで出てしまって


仕事を休んで病院通いしましたー。



何が大変・・って夜が大変なんですよ。


昼間は元気でも、横になったり、気温が下がって来ると


コンコン・・・ゼーゼー始まる訳です。




まぁね、私も喘息持ちですので、息が出来ない苦しさは


よーーーーーーく分かります。死が見えますもん。




なので、夜はマットを積んで角度を付けて寝させたり


お茶を飲ませたり、ヴィックスブェポラップを塗ってマッサージしたり


そりゃーー忙しい訳です。


あっと言う間に朝ですよ。




日頃は何でも1人でやろうとして


夜中にトイレに行きたくなっても


私に気を遣って1人で行こうとして、どうしても怖くて



「ママーごめんなさーい、トイレ――」


って泣いて言うような娘ですよ。




可愛い娘のトイレぐらい


い~~くらでも連れてってあげるのに


「ママもパパしゃんもよく寝てるから可哀想」


っと思うらしく



夜中に1人で尿意とお化けで葛藤してるなんて




なんて健気でいじらしい・・・(スーパーDX親バカ)




まぁそんな娘ですから、病気の時ぐらい


わがままを聞いてやりたいとは思うのですが


いかんせん彼女は5歳にして20キロ超えてますからね。



岩の様に重いわけです。




1番咳が酷かった夜、苦しさでパニックを起こしている娘を


アラフォーの母は抱えて、背中をさすり続ける訳です。



「大丈夫だよーーー大丈夫だよーーママいるからねーー。


 ゆっくり息をしてみようね~~~~」



っと言っても、パニックの時は聞こえやしません。



「ママーーーママーーーくるしいよーーー」



っと泣く訳ですよ。




可哀想で可哀想で


母の小鳩の様な胸は張り裂けそうです (否定的な感想は結構です)




夜中じゅう20キロ超えた娘を抱えて、汗びっしょりです。




え??パパしゃんは何をしてるか・・・って??




私のブログを読んで下さってる方は


御存知の方も多いと思いますが


彼は宇宙人ですので


夜は省エネモード・・・まぁ今流行りの節電モードなので



一切目を覚ましません。




夜中は私1人で闘うのです。



それを3日も4日も続けると、寝不足と汗びっしょりを


繰り返した代償として、娘が治った頃には私が発熱しました。




えぇえぇ・・・37度8分。


38度手前って、1番体がダルいんだよねーーー。



3日前からクスリを飲んでいる私でしたが


今朝起き上がれない私のおでこを夫が触って





「あれ??熱があるんじゃないの???」








えぇえぇ。3日も前からねっ!!!





私も喘息出ちゃいけないので、今日は大人しく過ごします。