北海道出張帰りの夫を


迎えに行く道すがら


娘が空を見上げながらこう言った。





「ねぇ・・ママ。「たろう」(←ウサギ)が しんだとき ママは



 「太郎はお月様に帰ったんだよ・・・


 これからはお月様から見てくれてるからね・・


 お月様には、いっぱいウサギがいるから


 太郎は1人じゃないし、寂しくないんだよ」



 ってゆったよね?


 わたしね~おつきさま みて おもうんだけど


 おつきさまって ぶつぶつが あるよね。(←クレーターの事だと)


 あれって、たろうが ほった穴で お餅つくのに つかれたら


 あの穴に はいって やすむんじゃ ないかね?



 それで、ほかのウサギが お餅ついて


 またつかれたら たろうが おきて がんばるんじゃないかね?」







す・・・・・





すいません・・・・・・ひじょ~~~~~~に申し訳ないんですが











隠れ家ベッキー-未設定


うちの娘・・可愛い・・・(親ばか)







はぁ・・・・






たった4歳で、そこまで考えますか・・・・・・。






1年半も前に死んだウサギの事を


覚えているだけじゃなく


母の言った事まで覚えてるのには仰天しましたが




月を見てそこまで想像出来ますか・・・・。





母はその感性を守らねばなりません。




感受性が強すぎる子を見守るのは



ほんとーーーーーーーに大変だが



母はお月様ぐらいおっきい受け皿を用意して



娘がどんな辛く苦しい感情をこぼしても



回転レシーブで






拾ってやる!!!


隠れ家ベッキー








隠れ家ベッキー

     ↑↑

交代制で餅をついているらしい

月在住の太郎。