わたしの、友人、ガサツで実は繊細で、

運が悪くて、いつも苦笑いを提供してくれる。


例えば、

予約が取れない人気の韓国料理屋さん、

ようやく予約が取れて、ランチ会をした。

前日飲み倒し、二日酔いで来た彼女

座ってから水をがぶ飲み、

吐いてくるわとトイレへ。


吐こうと思ってトイレに入り、

便器に顔を近づけたら、

用を足した直後だったらしく吐き気倍増。

なんとも言えない顔で戻ってきた。


いや、それは、トイレだから、

使い方としては、キミが違うね。


そして、ランチ中にそんなことを言われても😑


また、

子供を迎えにいくのに車で信号待ちをしてたら

対抗の車が急接近、

「ボンネットに玄関マット干してますよ」

と、教えられ、

焦って絞り出したのが、

「バスマットです!」

いやいやいや!😑




バックパッカーだった彼女はゆるくて、ガサツで、

英語ではなく、歯で、瓶ビールの栓をあける事を、

覚えて帰ってきた。


でも、結婚してる。


ワーカホリックで、髪を振り乱して仕事をすると、

濃いめのヒゲ🥸が生えてくると、自慢する。


そう、そんな彼女でも、

結婚してる。


そんなに自由で、容姿にも拘らず

好きに生きてる彼女には、

旦那さんがいるのである。


本人は社会的に勝ち組ではないとは思う。

そもそも戦う気もないんだろうけど

結婚してるというだけで、

最低限の社会的地位が保証される。





彼女は、そういうステージで生きていないし、

そんなことも気にしたことは無いと思う。


彼女はずっと変わらない。

変わらないでいられるのは、

気にせずにいられるのは、

結婚してるから...ではないんだろうけど、


結婚してるから、守られてるのも事実。


だって、ハタチで許される奔放さは、

アラフォーで通用はしない。

つまり、そういうこと。