簿記を勉強するためには、専門学校で勉強する方法があります。
資格の学校をTACを例として挙げると、ここでは簿記を学習する手段として通学での教室での講座受講やビデオ(DVD)講座、通信教育があります。

 通信教育には、Web通信講座・DVD通信講座・ダウンロード通信講座・カセット通信講座があります。
3級講座の場合、通学は26,000円、Web通信講座・ダウンロード通信講座・カセット通信講座は14,800円、DVD通信講座は18,800円です。

 また、各地の日本商工会議所でも簿記講座を行っています。
神戸商工会議所の日商簿記3級受験対策講座である平成22年2月受験対策『3級フルセット』(全17回)は17,000円で、会場は大原簿記専門学校神戸校です。
17,000円は期間限定(2009年11/23~12/25期間限定)のキャンペーン価格で、この期間外は32,300円、一般価格は40,000円(入学金6,000円を含む)ですので、安く講座を受講することができます。

 皆さんも、住んでいる場所、通勤場所や自由になる時間、金額などを考慮して簿記を勉強してください。



勉強しても勉強しても
「成績があがらない」、「試験に通らない・合格しない」という悩みをお持ちの方。
 




 簿記を勉強するためにはどのような勉強方法があるでしょうか。
商業高校や大学で勉強される方も多くいますが、ここではそれ以外の方法について説明します。

 一番お金のかからない方法は独学です。
書店の資格取得に関するコーナーには簿記学習のためのテキストやワーク、過去問題が多く並んでいますので、目を通して自分にとって理解しやすいものを選びましょう。
漫画やイラストを入れてわかりやすく解説している書籍も多く販売されています。

 検定用の公認テキストも販売されています。
日商簿記3級の公認テキストは、(株)カリアックが販売しており価格は2,000円です。
この3級テキストは、テキスト・記帳練習帳・練習問題解答・過去問題・過去問題解答と解説の5冊セットとなっています。
日本商工会議所のHPから注文することができます。




「成績があがらない」、「試験に通らない・合格しない」という悩みをお持ちの方は。

 


 全経は全国300からなる専門学校が会員となっており、試験会場は全経の指定した専門学校ですが受験資格に制限はありません。
上級が日商簿記の1級にあたります。

 全商の簿記実務検定は1級~3級です。
2級・3級は商業簿記、1級は商業簿記を含む会計と原価計算が出題範囲です。
これは全国の商業高校の簿記のスキルアップを目指すものです。

 このように、ひとくちに簿記検定と言っても種類がありますが、一般的には就職活動のための簿記の資格としては、日商の資格が社会的に評価が高いといえるでしょう。
簿記検定に挑戦して自身のスキルアップを目指したり、就職に有利な資格を取得してください。





  数式を覚えるのが本当にニガテだったんです。こういう方。