縮毛矯正を考えている方から、よくいただくご相談のひとつが

「縮毛矯正をかけるとペタンコになりますか?」

というものです。

くせや広がりは気になるけれど、
真っ直ぐすぎる不自然な仕上がりにはしたくない
という方はとても多いです。


特に前髪や顔まわり、トップのボリューム感が気になる方は、
この不安を感じやすいと思います。





縮毛矯正=必ずペタンコになる、ではありません

まず結論から言うと、

縮毛矯正をかけたからといって、必ずペタンコになるわけではありません。

ただし、髪質やくせの強さ、施術のやり方によっては、
ボリュームが落ちたように感じやすいことはあります。


実は「真っ直ぐにしたい」わけではない方が多いです

ここは少し大事なポイントなのですが、

実際に縮毛矯正を考えている方の多くは、

髪を不自然に真っ直ぐにしたいわけではなく、
くせによる広がりや扱いにくさをなくしたい

と思っていることがほとんどです。


・朝のスタイリングを楽にしたい
・雨の日でも広がりにくくしたい
・前髪の割れやうねりを抑えたい

こういった悩みが解消されることが、
一番の目的だったりします。


つまり、

「真っ直ぐにすること」よりも、扱いやすくなることの方が大切

という考え方になります。


なぜペタンコに見えやすいのか?

理由のひとつは、

もともと広がっていたボリュームが収まるからです。

今まで広がっていた分、
まとまった時に「ボリュームがなくなった」と感じることがあります。


また、根元の立ち上がりや、
前髪・顔まわりの自然さによっても印象は変わりやすいです。





「真っ直ぐ」より「扱いやすさ」が大切です

縮毛矯正で大切なのは、

ただ真っ直ぐにすることではなく、くせによる扱いにくさを減らすことです。


そのためには、

・くせの強さに合った施術をすること
・必要以上に強く伸ばしすぎないこと
・根元〜毛先まで同じように考えないこと

こういったことが大切です。


「しっかり伸ばすこと」と「自然に見せること」は別の話なので、
ただ真っ直ぐにすればいいというわけではありません。


前髪や顔まわりは特に印象が変わりやすい

全体の中でも、
前髪や顔まわりはかなり印象が変わりやすい部分です。

そのため、

「自然に見せたい」
という方ほど、この部分の考え方は大切になります。


気になる方はご相談ください

「広がりは抑えたいけど、ペタンコにはなりたくない」
「真っ直ぐすぎない自然な仕上がりにしたい」
「自分のくせにはどのくらいが合うのか分からない」

そんな方は、一度ご相談いただければと思います。

髪質やくせの出方に合わせて、
できるだけ扱いやすく、自然に見える方法をご提案させていただきます。


美容室 envie(アンビー)

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